ここ1,2週間、あることで(とても)「フラストレーション」がたまっている。「ポスト小泉」はなぜ安倍総理でなければならないのか。そう主張している理由を、この「直滑降レポート」で国民と党員に向けてきちんと(しかも詳細に)説明しなければならない。もう1ヶ月くらい前からこのシリーズを始めようと思っているのに、ちっとも掲載出来ない。書く意志がないとか、書くことに不都合があるのではなく、物理的に「書けない」事態に陥っている。ぐずぐずしている間に、貴重なチャンスを失ってしまいそうだ。

 

 自分のような不器用なタイプの政治家は「複数のこと」を同時にやることが出来ない。「何かを生かす」ためには「何かを捨てる」必要がある。それが(いつものように)パッといかない。なんと情緒的でウエットな人間だろう。かといって、幾つかのプロジェクトを休止しなければ、とても時間が取れない。こんな「ほとんど無理なこと」に固執する自分自身がよく分からない。

 

 ああ、くそっ!本当にイライラする!!本音を言うと、今すぐ投げ出したい!!!(笑)こんな時は深呼吸して、熱いアールグレイ・ティーを飲んで、「ワンピース」でも読んで…それから音楽でも聴こう。ええと、今晩は午後7時からラジオ「オールナイト・ニッポン」の収録、続けて午後9時過ぎからテレビ(CS)「闘論、永田町!」の収録…ですか。よしっ!その後で1人でフラリと都内の音楽スタジオに入ろう。ギターを弾きながら「叫ぶ」ことに決めた。1時間いても2千円くらいでしょう。

 

追伸:CS朝日ニュースターで放送中の「闘論、永田町!」の収録が急ピッチで進んでいる。これまでに対決した与野党の次世代論客は約30名。6月中に「どうしても議論したい政治家」との対決シーンを加え、9月までには本として出版したいと考えている。出版社はまだ最終決定していないはず(?)だけど…。この企画に興味のある編集者の方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。これまでにない次世代政治家の「政策論集」になることは間違いありません。シリーズ2,3と続けることも可能です。(笑)




 日本での出版が実現したら、それを持って中国と韓国に飛ぶ。中国語版と韓国語版の出版・発売について、現地の出版社と交渉するために。こちらも(何らかの形で)きっと実現させてみせる。