午後5時から赤坂プリンスホテル(五色の間)で行われた越智隆雄代議士の結婚披露宴(立食パーティー)に出席した。 新婦は知的で、チャーミングな美人だった。 政財界から多くの有名人がかけつけていた。 披露宴の会場で、先日このレポートにも登場した某外資系証券会社の友人とフジテレビのアナウンサーのカップルに遭遇。 4月に結婚を控えたアツアツの2人と短い会話を交わした。 「一太さん、(結婚披露宴に呼べない件)本当に申し訳ありません!」 「いや、00君。 気にしないでいいって。 もう婚約者にお目にかかれたので満足です。」 ふーむ。テレビで見るより、実物はさらに美形だなー。(*相変わらずミーハーな私でした。(笑))

 

  午後6時30分。 地元に向かう新幹線の中で、本日3本目のレポートをしたためている。 強風で10分ほど出発が遅れた。 速度を落としての運転ということで、いつもより20分ほど到着が遅れるらしい。 地元の秘書に電話を入れ、高崎駅で待機するように指示した。 前橋市でひとつ予定をこなし、再び東京へトンボ帰りする。 ああ、熱い紅茶が飲みたい。 車内販売のカートが回って来ないかなあ。

 

追伸:

1.人間の本質は、表面的なイメージとしばしば異なるものだ。 政治家も例外ではない。 一見すると「真面目でひ弱に見える政治家」が、実は剛胆かつ大胆な性格だったりする。 「威勢が良くて歯切れのいいことを言う政治家」が、実際は気弱な小心者だったりする。「ソフトでバランス感覚がある」ように見える政治家が、実は嫉妬深くて、底意地が悪くて、冷酷な心の持ち主だったりする。 もちろん、「姑息そう」に見えて姑息だったり、「要領良く」見えて、ちゃっかりしている「イメージどおり」の国会議員もいないわけじゃないけど。(笑) まあ、本人は「小利口に振る舞っている」つもりでも、回りから「あいつは相当に調子がいい」と言われていることに気付いていないのだから、本当に「うまく立ち回っている」とは言えないかもしれない。(笑・笑)




2.越智代議士の披露宴会場で、柴山昌彦衆院議員と立ち話をした。 柴山氏は(聞くところによると)プロ並みに「歌がうまい」らしい。 他の若手議員を誘って、数ヶ月に一度、安い「カラオケボックス」で「歌って政治を語る」会を立ち上げようという構想がまとまった。 マスコミ関係者とまだ見ぬ強豪(自民党のニュースター群)との「懇親の場」にしようとも。 「ぜひ、山本・柴山コンビと歌いたい」という方は、山本事務所(又は柴山事務所)まで。




 そうそう。 同じ場所で高鳥修一衆院議員とも会話を交わした。 いつもの堅い表情で、「山本先生。 私は何があっても安倍さんを応援します!」と断言していた。 政局で本当に頼りになるのは、こういう「一途な人物」に違いない。 でもね、高鳥さん。(個人的に言うと)「仲間を増やすとか増やさない」とか、そんなことはどっちでもいいんですよ。 政局が今後いかなる展開になろうと、要は、高鳥さん自身の「安倍支持」のスタンスが変わらなければ、それが安倍さんにとって「一番の力」になる。 ひとりの政治家の「覚悟」は、回りの人間に伝わっていくものなのだから。