午前8時。 党本部の畜産酪農対策小委員会に出席。 葉梨康弘小委員長から「平成18年度畜産物価格・関連対策等の決定報告」を聞いた。 全会一致で了承された。 葉梨さん、ご苦労様。 北朝鮮人権法案のほうも、ヨロシクお願いします! 近くに座っていた某衆院議員が囁いていた。 「葉梨さんも頑張ったけど、谷津義男総合農政調査会長(*群馬県選出)のリーダーシップも大きかったよな。」 総合農政調査会長という言葉を聞いて、亡くなった父親を思い出した。

 

 午前9時過ぎ。 議員会館の部屋でパソコンに向かっている。 午前10時からは予算委員会。 本日も昼休みを挟んで、午後5時半までのフルメニューだ。 ええと、お昼は派閥の総会が入っているが、同じ時間に外交防衛委員会の理事懇談会と20分の委員会がセットされている。 チラッとしか顔を出せないが、それでも(意地でも)行く。 東京のスタッフに、「派閥事務局に『遅刻届け』フォームを必ず提出しておくように!」と指示した。

 

 明日やるはずだった予算委員会の質問(集中審議)は、来週の月曜日(一般質疑)に変えてもらった。 午前10時から約1時間(片道で20分)ということになりそうだ。 テレビ中継はないけど、簡単なパネルを2,3枚(手書き?)準備しようかと思っている。 

 

追伸:数ヶ月前、宮城県選出の伊藤信太郎外務政務官から携帯に電話がかかってきた。 伊藤氏の地元で開催予定の後援会にゲストとして来てくれないかという要請だった。(*後援会内部で要望があったらしい??) 元映画プロデューサーという異色の肩書きを持つ伊藤政務官には、党内の映画産業の振興プロジェクト等でお世話になっている。 慶応大学の大学院を卒業後、ハーバード大学やソルボンヌ大学でも学んだ正真正銘の「国際派」だ。 (*英語、フランス語はもちろん、イタリア語や中国語も出来ると聞いた。) 明るいし、インテリジェントだし、人柄もいい。 それより何より、政治家としての確固たる「哲学」を持っている。 

  その伊藤政務官から「ボクの地元に来てくれないか」なんて言われて、ちょっと嬉しかった。 何とかスケジュールを調整した。「喜んで、うかがいます!」と返事をした。 ところが、(後になって)同じ日の同時刻に、地元群馬県でどうしても行かねばならない「歴史的な会合」が、急遽、飛び込んできた。 何とか日程を変えられないかと打診してみたが、どうにもならない。 伊藤氏によくお詫びをし、「キャンセル」させてもらうことにした。 伊藤政務官、本当に申し訳ありませんでした。 地元後援会の皆さん、(これに懲りずに)また、声をかけてください!!