明日は、午後3時から党本部で「新聞販売懇話会」の総会。 「懇話会」の事務局長として司会を務める。 会長代行である中川秀直政調会長もかけつけてくれる予定だ。 新聞の「特殊指定」問題について議論する。 懇話会総会の終了後、東京駅で新幹線に飛び乗り、愛知県に入る。 午後6時30分から刈谷市で行われる政治イベントで大村秀章氏と共演するためだ。 大村さんからの要請とあっては、断わるわけにいかない。 東京に戻ってくるのは午後11時近くになるだろう。

 

 本日の午後2時過ぎ、衆議院の議員会館で石原伸晃氏に会った。(*何を話し合ったかは内緒です。) 「一太さん。 いやになっちゃうよね。 気がつくと、前みたいに簡単に暴れられない立場になっちゃってる。 自分がまとめ役だったりして、ね。」 そうだ。 伸晃さんはすでに2回も大臣を経験して、すっかり党幹部の1人になってしまっている。(*でも、気さくさは昔とちっとも変わらない。) 10年前、小泉総理の最初の総裁選挙で「7人のサムライ」をやった頃が懐かしい。 安倍さんも、伸晃さんも、そして荒井広幸氏も、若かったよなー。(笑)

 

 9月の総裁選挙に「予備選挙」導入を目論む「メイクドラマ・プロジェクト」が、具体的な「提言」を引っさげて、いよいよ本格始動する。 来週には意見交換のための最初の「拡大会議」をセットしたい。 「経済制裁シミュレーション・チーム」の動きも活発だ。 やはり来週中には、「北朝鮮人権法(仮称)」のチームとしての条文案がまとまる見込みだ。 香港・マカオへの視察については、増原チームと西村事務局長が協力して日程のアレンジに取り組んでいる。 

 

 前回中断せざる得なかった日韓若手議員のインターネット討論会は、今月末に次回セッションを予定している。 「部会の常識を壊す会」と慶応大学とのコラボも、「学生に部会の議論を見学させる」という「予告編」が始まった。 安倍官房長官のテーマソングも、今月中にはレコーディングに持ち込みたい。 ええと、もっとやらねばならないことがあったが…思い出せない。 そうでなくても許容量の小さな頭脳が、ほとんどパンク状態だ。(笑) 

 

 もうすぐ午前1時。 このへんでペン(じゃなくてキーボード)を置く(じゃなくてボードから手を放す)ことにしよう。 明日は午前8時から外交関係合同部会があった。