午後1時。地元秘書2人と太田市の食堂に入った。「カキ鍋うどん」(冬季限定)を注文し、パソコンを起動させた。午前中は東部地域を中心に「年末の挨拶回りシリーズ」をこなした。午後2時半には大泉町で新たな「一太塾」が立ち上がる。夜は太田市内で国政報告と懇親会。本日も風の冷たい上州を飛び回る。
あ、「カキ鍋うどん」が来た。続きは次回のレポートで。
追伸:ポスト小泉について、どちらの意味にも取れるような、偉い人々から怒られたらうまく説明出来るような、ギリギリかつ慎重な(?)コメントが幾つか耳に入ってきた。いかにも中途半端だ。こんな「計算が見え隠れするような発言」には、全くインパクトがない。
これから9ヶ月間は、カッコいい「政策」で名前を売ろうなんて一切、考えない。小泉改革の続行をサポートし、安倍内閣実現のために「政局」にすべての力を傾注する。この戦いの中で「政局で頼りになる、共に戦える同志」を必ず探し出せるだろう。
国際協力銀行(JBIC)問題が、「財務省のペース」で進んでいるようだ。関係者の間では、「JBICの存続という方向はほぼ決まった」かのような空気が出てきているらしい。が、そうは問屋が卸さない。来週早々に竹中大臣と武見敬三参院議員に会う。ここのところ、他の政治課題に忙殺されていた。いよいよ反撃開始だ!!