午後1時過ぎ。秋田県から東京に向かう新幹線「こまち」の中でパソコンの電源を入れた。「こまち」の車内無料サービス(*これが素晴らしい)で注文した飲み物(*もちろん熱い紅茶)を片手に、キーボードを動かしている。

 

 午前中から午後にかけて、遊説をやりながら2カ所の街頭演説をこなした。やる気に溢れた候補者、明るい遊説チーム、熱心な選挙スタッフ、そして温かい支持者。とても気持ちよく、一生懸命、応援することが出来た。

 

 さて、9月8日朝のテレビ朝日「スーパーモーニング」から出演の依頼があった。選挙中ということで、党本部のほうにも正式に要請を送ったようだ。前日(9月7日)は関西に泊まる予定。朝一番の新幹線に乗っても、スタジオに入るのはギリギリになるだろう。選挙中の政治討論となれば、当然、各党の政治家が参加する。遅れていくわけにはいかない。(*ちょっと難しいかもしれない。)

 

 加えて、東京事務所のスタッフが、「このテレビ討論の出演メンバーの選定は、幹事長室(メディア担当チーム?)がすべてを仕切るそうです!」と言っていた。なるほど、それなら心配ない。必ず「山本一太を凌ぐ」強力なディベーターを用意してくれることだろう。こんな重要な時期に「ケンカの出来ない政治家」を選ぶはずがない。

 

追伸:

1.公示後(選挙中)のメディア出演について、選挙を戦う各政党が気をつかうのは当然だ。テレビ局側も(中立・公平を期すために)各党の本部に正式な出演依頼を送る。それを受けて、党が誰を送り込むかを決める。これも普通のことだ。が、選挙が終わった後まで、党幹部(?)が個々の政治家の自由な発言をコントロールするようなやり方はとらないでほしいと思う。マスコミでの発信にまで党が入り込んできて、誰かが「専断的に」発言する政治家を決める。(*しかもそれを政治的に利用する。)今回の選挙を契機に、こんな「誤ったマスコミ戦略」「勘違いの文化」が党内に生まれないか、ちょっと心配だ。(そんなことになったとしたら、本気でやり合わねばならない!!)




2.本日の「サンデープロジェクト」に各党代表(党首)が生出演。郵政改革や年金問題を巡って「活発な攻防」が繰り広げられたと聞いた。番組を見ていた友人が、電話で「小泉総理は終始、落ち着いて議論していた。」と話していた。世の中には、(小泉総理の政策や政治手法を批判するのはいいとしても)小泉さんの人格や人間性そのものを否定するような「えげつない中傷」を繰り返しているエコノミスト、評論家、政治家が溢れている。そんな人々に対しても、小泉首相は悪口を返したりしない。けっして他人を誹謗・中傷しない。ここは総理の強みだと思う。




 この「サンプロ」各党代表の議論の前に、各党党首の若手応援団による「討論コーナー」というのがあったらしい。この若手応援団という企画で、番組側が(特に小泉若手サポーターとして)「誰を具体的に想定していたのか」を、自分はよーく知っている。(笑)

 

3.今晩は東京都内で街頭に立つ。「声」はなんとか持ちそうだ。「応援ツアー」は止まらない!!