朝の新幹線で高崎に向かっている。通路をはさんで右隣の席には小渕優子代議士と(常に同行している)スタッフの女性が座っている。さて、何と声をかけたらいいものか。「優子さん、選挙、頑張ってね!」か、それとも「郵政民営化に賛成して、ちゃんと党本部の公認をもらってください!」というべきだろうか。
本日は午前から午後にかけて、選挙区の新盆回り。午後1時30分から自民党群馬県連の会合に出席する。その後は、埼玉県(熊谷市)に移動。小島敏夫氏(正確には前衆議院議員)の後援会役員総会で30分の講演(激励演説)をやる予定だ。親分肌で、行動力抜群の小島さんは、若手議員からの信望が厚い。何としても勝ち抜いてもらわねばならない。
ここ数日は地元の挨拶回りに集中し、来週からは全国の仲間の応援に飛び回る。「山本一太・応援ツアー」は埼玉が「皮切り」ということになった。