午前7時30分に事務所に到着。朝刊にザッと目を通し、メールをチェックして赤坂プリンスホテルの旧館へ。午前8時から「清風会」(参議院森派)の朝食会に顔を出した。法案採決に向け、一丸となって最後まで努力を続けることを申し合わせた。
午前8時半過ぎに議員会館事務所に戻った。すでに地元を飛び回っている7人の若手衆院議員の携帯に次々連絡を入れた。「可決の可能性はあると信じている。最後まであきらめずに頑張るが、情勢は厳しい。否決の場合は総選挙になる」ということを(改めて)伝えた。選挙区での反応を聞くと、7人とも、「郵政改革には賛成意見が多い」と話していた。ある都市部の議員は、「たった今、街頭演説をやってきたが、これまでにない大きな反応があった。小泉改革の推進にスポットをあてて突っ込む!」と言っていた。逆に、「郵政改革には理解が得られると思うが、こんな自民党にはウンザリという意見もある。そこを気をつけないと」というコメントもあった。やはり、国民の大半は郵政民営化に賛成している。
あ、もう午前9時20分か。これから官邸に行き、飯島秘書官に会う。「最後の票読み」を伝えるために。