早朝の新幹線で高崎に向かっている。月曜恒例の「街頭演説」をやるためだ。40分ほどしゃべってから東京に「トンボがえり」する。
昨晩は群馬県某町の「後援会立ち上げ準備会合」を途中で退席し、東京に戻った。少人数の「悪巧み」(作戦会議)に遅れて合流。30分ほど情報交換をやった。午後9時に某ホテルの「作戦ルーム」で顔を合わせる予定だった鈴木政二参院議員とは会えなかった。
本日の日経新聞の1面に、「参院自民、反対14名。態度未定も20人前後」という記事が掲載されている。 確実な反対が14名であるかどうかはともかく、法案の可決が容易でないことは疑うべくもない。小泉総理はとっくに腹を固めていると確信している。が、改めて覚悟を固め(法案否決の場合には)次の3つのことを速やかに実行していただきたいと思う。(1)即刻、衆議院解散を表明する。(2)同時に法案に反対した37名を自民党の名簿から外す。(3)37選挙区のすべてに新たな公認候補者を擁立する。
法案に反対した方々には何の恨みもない。個人的には親しい議員もいるし、尊敬している政治家だっている。が、造反した議員をそのまま公認するというなら、全く理屈が通らない。(「国民に信を問う」意味もない。)
あ、「間もなく高崎」のアナウンス。 では、いっぱつ「叫んで」きます。
追伸:ここからは東京に戻る新幹線車中からのレポート。 昨日のスポーツ紙の記事「ヒットマン山本」を読んだ地元支持者から本気でお叱りを受けた。「どうせ出るんなら、群馬から出ればいいじゃないか!!あんたならきっと当選するよ。」 そんなことは考えていない…でも、群馬県に一人でもそんなことを言ってくれる有権者がいるなんて、幸せだ。