最近よくこんなふうに考える。自分には、政治家としての胆力があるだろうか。自分の言葉には人の心を動かすメッセージ力があるだろうか。リスクを賭けても信念を貫く強い意志があるだろうか。困難を乗り越えて目的を実現する突破力があるだろうか。どんなに苦しい状況でも、最後まで戦い抜く闘争本能(ガッツ)を持っているだろうか。派閥や党を超えて有権者を惹きつける魅力があるだろうか。山本一太という人間に、本当に政治家としての才能があるのかどうか…いつか(バッジを失う覚悟で)自分の実力を試してみたい、自分の価値を証明してみたい…と。ううむ。これって、一種の「政治的自殺願望」かもしれない。ちょっとやばいな!(笑)

 

 午後8時45分。赤坂見附のカフェで、本日2本目のレポートを書いた。これからCS番組「闘論、永田町!」の収録に向かう。今回のライバルは民主党の松井孝治・参議院議員。与野党を見回しても、これだけの政策通は、なかなかいない。尻尾の先まであんこ(中身)がつまっている。さて、どんな切り口で攻めようか。