朝8時。都内のホテルで行われた日本・マレーシア議員連盟(会長:平沼赳夫氏)と来日中のマレーシア首相一行との朝食会に出席。マレーシア側は外相を含む6名。議連側からは平沼赳夫会長、中山太郎元外相、武部勤幹事長、杉浦正健官房副長官他9名の衆参自民党議員が参加した。アブドラ首相は15分以上遅刻。特に悪びれた様子もなく、(席に着くや否や)しゃべり始めた。ううむ。マレー系とラテン系は似たところがあるようだ。会合は、アブドラ首相と平沼会長の自然なやり取りで始まった。事務局長として司会を務めることになっていたが、あえて余分なことはやらなかった。(*かえって良かったと思う。)
口ひげを蓄えたアブドラ首相は、気さくでユーモアセンスのある(なかなかチャーミングな)人物だった。マハティール首相のようなカリスマはないが、信頼されるリーダーという感じがした。FTAの成果やマレーシアの最新の経済データを説明した後で、「私の義理の母は日本人なんですよ!(首相夫人の母親は日本人)」とニッコリしながら話していた。
議員会館事務所でパソコンをオンにした。蜂蜜入りの紅茶を飲みながら、このレポートをしたためている。事務所の壁の四角い時計は午前10時30分を指している。ええと。午前11時からは「郵政新時代を創る会・世話人会」というのがあった。
今回も静かに(?)集まる方針なのだろうか。早く立ち上げないと「郵政法案成」が成立しちゃうと思うんだけど。(苦笑)