昼の新幹線で熊谷駅に向かっている。本日は東部某町の町議選候補者の挨拶回りをやる予定だ。群馬県東部に入る際、場所によっては高崎駅より熊谷駅(埼玉県)から行くほうが近い。

 

 地元を回っていると、よくこう言われる。「一太さん、最近、しょっちゅうテレビに出てるねえ。」実は出演回数はそんなに多くない。自民党議員としては圧倒的な知名度を誇る平沢勝栄さんや舛添要一さん、また「テレビでお馴染み」みたいな民主党の若手議員たちに比べたら、半分も出ていないと思う。「メディアによく登場する」というイメージは、出演の頻度ではなく、印象度(?)から来ているのではないか。そういえば、選挙区の支持者の方々は、「ブラウン管に山本一太の顔が映ったら、だいたい最後までチャンネルを変えない」なんて言ってくれる。やっぱり、故郷上州(群馬)の人々は、律儀で温かい。

 

 それはともかく、この1月はいつもよりテレビ出演の回数が多かった気がする。ええと。1月1日(元旦)に「朝まで生テレビ:元旦スペシャル」と「サタデー・ずばっと:元旦特番」、1月5日に「スーパーモーニング」、1月10日に「TVタックル」(収録は年末)、1月26日に「拝啓、ブッシュ大統領どの」(収録は1月中旬)、1月27日に「ワイド・スクランブル」、1月29日に「ウェーク・アップ」、そして1月31日に「TVタックル」という具合だ。

 

 昨年の12月、「中二階」が2004年の流行語のひとつに選ばれた。同じ頃に来日したニューヨーク在住の友人が、「このことで、山本さんのメッセージ力が、一段上がるんじゃないかな」と言っていたが…。ま、たまたまでしょう。こんなペースが続くはずがない。2月からはいつもの状態(月1,2回?)に戻るはずだ。

 

追伸:当然、これからも「発信のチャンス」があれば、どこでもガンガン出かけていくつもりだ。小泉改革の展望(郵政改革や三位一体改革)、政治とカネの問題、北朝鮮への経済制裁や人権法案、国連安保理改革の見通し、イラクの自衛隊派遣問題等々、発言したいことは山ほどある。