このレポートは12月11日の午後12時に書いている。嬬恋村の食堂で煮込みうどんを注文し、パソコンの電源を入れた。一足先に韓国出張のスケジュールを「ごまめの歯ぎしり」に掲載した河野太郎氏のデータを参考にしながら、今回の韓国出張について再び振り返ってみよう。

 

 12月8日。羽田空港から午前10時25分のソウル行きのフライトに乗り込む。羽田ー金浦のシャトル便を使うのは始めてだったが、やっぱり便利だ。夜の便を新設すれば、東京ーソウルは日帰り出張が十分可能になるだろう。隣の席に座った河野議員と日韓交流や政局の話をしながら、機内で昼食を取った。

 

 午後12時45分。金浦空港に到着。今回は日韓若手交流創設コンビの訪韓ということもあり、現地大使館には便宜供与の依頼をしなかった。にもかかわらず、若い派遣員の女性が通関を手伝うために迎えに出てくれていた。空港から約40分のドライブで、滞在ホテルである「プラザ・ホテル」に着いた。部屋で背広に着替え、山本ー河野という最強コンビ(?)による議員交流をスタートさせた。懐かしいなあ。この光景。午後2時過ぎから夜の8時過ぎまで、国会議事堂と議員会館を行ったり来たりしながら、与野党の国会議員(旧知の若手議員や初対面の新人議員等)を訪ねて歩いた。

 

 「ごまめの歯ぎしり」を参照しながら、面会出来た韓国議員を(順番に)ざっと思い出してみると以下のようになる。

1.キム・グンテ厚生大臣(ウリ党 前院内総務)

2.チョン・ビョングク議員(ハンナラ党)

3.ユ・ゼゴン国防委員長(ウリ党)

4.ウォン・ヒリョン議員(ハンナラ党最高委員)

5.キム・ヨンサン議員(ハンナラ党最高委員)

6.チョ・ソンテ議員(ウリ党 元国防大臣)

7.イ・ソンゴン議員(ハンナラ党)

 

 上記の7つのミーティングを終えたところで、午後6時からレキシントンホテル(だったと思うが)へ移動。高野大使主催による歓迎の懇親会に出席した。と、ここまで書いたところで美味しそうな煮込みうどんが出てきた。続きは東京へ戻る新幹線の車中で書くことにする。