早朝の飛行機で青森へ飛んだ。律儀な木村太郎衆院議員が空港まで迎えに出てくれていた。午前10時の青森駅前を皮切りに県内5カ所を回り、山本ー木村コンビで「新世代号による街頭アピール」をやった。青森市から十和田市、弘前市、黒石市というコースだった。十和田市の「ダイエーとうてつ駅ビル前」の街頭演説には、地元の江渡聡徳衆院議員も(*あまり細かい主旨は把握していない様子だったが)応援にかけつけてくれた。初めて聞いた江渡代議士の演説は、とても誠実な感じがした。

 

 木村氏は30代。(*あと一週間で40代だけど…)江渡氏は40代。2人とも「新世代総理を創る会」の正式なメンバーではない。が、「自分の選挙区に来るなら…」ということで協力してくれた。特に、同じグループの仲間である木村太郎氏には、昨年この会を立ち上げる際に、「一緒にやろうよ!」と声をかけてあった。が、あんまり無理矢理にこの不良サークル(笑)に引き込んでしまうと、せっかく順調に歩んでいる木村さんの派内の立場が難しくなるかもしれない。そう思って、強引に誘わなかったという経緯がある。数日前に携帯に電話を入れ、「例のキャンペーンカーなんだけど、北海道の後で青森に入る予定なんです。木村さんと、どこかで一緒にアピールやれないかなあ」と言うと、「ああ、その車、TVで見た。全面的に協力しますよ!」と言ってくれた。「志」はどこかで繋がっている。

 

 最後の街頭(黒石市マックスバリュー前)が終わったのは午後6時半過ぎ。木村代議士の盟友である若手県議や遊説に同行してくれた木村事務所のスタッフと夕食を食べ、再び青森空港へ。最終便の東京行きフライトに飛び乗った。

 

追伸:昨晩、夜中にお腹が痛くなった。そのせいでほとんど眠れなかった。移動中の「新世代号」の中で少し睡眠をとり、なんとか最後まで走り抜けた。仲間と相談し、もう一度、東北に行かなければならない。宮城と福島、そして秋田が残っている。