午後2時。財務省国際局の官僚が、フラリと事務所を訪ねてきた。予算のレクだと聞いていたが、どうも自民党の有志議員で検討している外為法改正案の動きを探りにきたようだ。やけに回りくどい言い方で、目的がハッキリしない。ただ、まるで自分の考え方(財務省の方針?)が、政府の見解そのもののような意識が垣間見えた。「必要があれば、自分が教えてあげましょう」みたいな態度が、実に不愉快だった。
子供の頃から家族ぐるみでおつき合いをさせていただいている東京の知人宅に不幸があった。60歳を過ぎても、年齢を感じさせない素敵な方(女性)だった。お通夜の少し前にお寺に立ち寄り、ご焼香させていただく予定だ。
そのまま飯倉公館に直行し、矢野外務副大臣主催の「在京ASEAN(東南アジア諸国連合)大使との夕食会」に出席することになっている。シンガポール大使やマレーシア大使とは夫妻で食事をすることも。リラックスした雰囲気の中で、どこまで本音の議論が出来るだろうか。