昼12時から参議院自民党執行部会に出席。終了後、国会対策正副委員長会議で、残り一ヶ月の国会運営について話し合う。
午後1時。セミナー「新世代総理宣言」でお世話になった森ビル担当者が、議員会館事務所を訪ねてくれた。いろんな苦労を振り返りながら、このプロジェクトのフォローアップについて改めて相談することを約束した。
午後2時。「フォーリン・アフェアーズ」の日本代表であるT氏のインタビューを受ける。米国ジョージタウン大学時代からの友人。今回の政治セミナーを通じて発見した次世代政治家の特徴や共通点(強みと弱味)について話す。
自民党新世代エースの呼び声高い政治家数名に面会したとのこと。「やっぱり一太君のいうとおり、安倍官房副長官は落ち着いてる。いい感じだったな」と感想をもらしていた。そりゃあ、そーだろう。
夜10時から、TBSラジオの「アクセス」に生出演する。テーマは有事法制。モデレーターは、前回出演の時と同じく崔監督と麻木久仁子氏だった。もう一人のゲストは、民主党の生方幸夫衆院議員。気持ちに迷いがあると言葉に説得力は生まれない。有事法制賛成の立場からの自らの議論を採点すると、残念ながら40点ということころか。それにしても、この法律、もう少し煮詰めた上で出せなかったものか。
スタジオを出る前に、麻木さんと握手した。思わず、「ファンなんです!」と言うと、ニッコリしていた。それを聞いていた崔監督が、「おい、オレのファンにもなってくれよ!」
カントク、そんなこと言うまでもないでしょう。映画もちゃんと見てるし、崔—麻木コンビだから喜んでお邪魔してるんです。今回のパフォーマンスはいまひとつでしたが、これにこりずに声をかけてください。