朝6時起床。睡眠時間4時間。7時の新幹線で高崎へ向かう。
高崎駅の東口付近に立ち、8時から40分間の「街頭演説」をこなす。やっぱり上州の空気は冷たかった。
マイクを置いて、一太号(マイクつきワゴン車)の中で熱いお茶を一杯飲み、8時51分の東京行きの新幹線に飛び乗ったところ。文字通り「トンボ帰り」の日程。国会対策(国対)の集まりが比較的少ない(遅い)月曜日を活用し、週一回の朝の街頭をずっと続けていくつもりだ。
街頭では、アフガ二スタン復興支援国会合の話、NGO参加拒否問題、そして小泉ビジョン等について話す。「もしも一人の政治家が政府の外交政策決定のプロセスに不健全な影響を与えているような事実があるとすれば、そうした状態を放置している政治家全体、特に外交新人類などと言われていい気になっている我々にも大きな責任がある」ことを強調した。やはりこの件、関心が高いようだ。聴衆?(通行人)の反応が違う。
午前11時から、外交問題評議会の上級研究員ブルース・ストークス氏に会う予定。5、6年前にはアーミテージ国務副長官と日米同盟のプロジェクトを主宰していた人物。以前から一度話したいと思っていた。国会対策委員長・副委員長会議(国対正副)は午後4時から。それまでに、たまっている仕事(会合、ペーパー)をせっせと片付けねばならない。
今晩、午後7時からM8(小泉ビジョン・チーム)の会合がある。残念ながら、午後6時30分からの国会対策正副懇親会とバッティング。国対はチームワークが肝心。途中退席というわけにはいかないなあ。(つらいけど…)
朝鮮日報の東京支局長から携帯に留守電のメッセージ。先日の日韓若手議員対談の件で追加の質問があるらしい。議員会館に着いたら、さっそく電話してみよう。
おっと、東京駅。本日はパート2までいきそうな感じです。