昨晩は夜遅く草津町に入った。久々に生まれ故郷で一泊する。(草津よいこと、一度はおいで!)朝起きると一面の銀世界。トルコの田中外相ではないが、この大雪のために出発を一時間ほど遅らせることになった。




 町内で数件の弔問と挨拶回りを済ませ、西吾妻福祉病院の竣工式出席のため長野原町へ。テープカットの間にするりと会場を抜け出し、スパゲッティ-で早めのランチ。昼過ぎに「山本一太長野原後援会幹部会」で国政報告をやる。




 再び、草津温泉に戻って挨拶回り。午後3時から先週の選挙で当選したばかりの新町長と会った。




 草津町は、得票率7割以上を誇る地元中の地元。昨年の参議院選挙でも、参院議員としては前例のない高得票をマーク。なにしろ、地元選出の県会議員より多いんだから、ありがたい。




 町長選では苦しい立場に立たされた。実質上、二人の候補者の一騎打ち。一人は今回新町長に選ばれた新進気鋭のホテル経営者。国際感覚も抜群。参院選挙の際は、草津町決起大会で「旅館・ホテル」を代表して応援演説をしてくれた。もう一人は、叡智と行動力の塊のようなベテラン町議。庶民派で人情派。政策の知識では他の追随を許さない。参院選挙では実質的な司令塔としてキャンペーンを仕切ってくれた。




 二人とも自分にとって大切な存在。いろいろと思いはあったが、最後まで「中立」を貫くしかなかった。参議院は全県一区の選挙。こういうことって、結構起こりやすいんです。




 夜は高崎で、「北斗の会(山本一太を応援する若手経営者二代目の会)と高崎一太クラブ」合同の新年会に顔を出す。本音で話せる仲間ばかり。後ろ髪をひかれる思いで午後7時51分の新幹線に乗り込んだ。




 あ、車内販売のお茶を買わないと。明日は朝7時の新幹線で高崎に入り、高崎駅東口で公約の「街頭演説」をやらねばならない。そのまま、東京にトンボ帰りして、国会の仕事にとりかかる予定。このへんでパソコンを閉じます。今夜こそ早めに寝ることにしよう。