2026年2月8日:パート2

 20時過ぎ。群馬県内の5人の現職候補(小選挙区)に、早々と当確が打たれている。予想はしていたが、テレビ画面の前で、思わずガッツポーズをしてしまった!!(笑)

 ご存知のように、自分は、亡くなった安倍晋三元総理を敬愛していた。が、国会議員時代から、「政権の安定は望んでいるが、『自民党一強』『安倍一強』と『あまりに弱すぎる野党』という構図(組み合わせ)は、時として政治の緊張感を奪うデメリットもある!」などと発言して来た。

 が、今回の衆院選では、「何としても自民党に勝って欲しい!」と強く願っていた。詳しいことは(今は)書かないが、ある出来事を通じて、いわゆる「左翼(?)と呼ばれる存在」の恐るべき正体を(嫌というほど)見せつけられたからだ!

 そう、保守王国と呼ばれる群馬県に、ようやく「健全な保守の支持基盤」が戻って来た!

 高市総理と自民党には、今回、保守系の候補者に期待を寄せ、自民党に戻って来てくれた多くの有権者(県民の皆さん)の期待を「裏切らないで欲しい!」と感じている。

 高市総理の人気で「圧勝」という結果を引き寄せられたからこそ、自民党は初心に戻るべきだと思う。油断や慢心を捨てて「政治資金の透明化」を含む党内改革を、ぜひ進めてもらいたい!

 群馬県知事として、地元の5人の衆院議員の皆さんの益々の活躍を期待している!!

追伸:当選した5人の衆院議員に、さっそくスマホでお祝いのメールを送った。考えてみたら、知事就任後は無かったな、こんなこと!そのくらい、嬉しかったということですね!(ニッコリ)