この本は2ちゃんねるを設立した「ひろゆきさん」の本です!
一度きりの人生だからこそ、自分の生きる意味を探しがちですが、ひろゆきさんは生きる意味なんて存在しないと言われています!
だからこそ、自分のために生きたらいいと言っています。
幸せを効率的に増やすための方法を“ 1%の努力”とひろゆきさんは書かれています。
1%の努力とは、『自分にとって頑張らなくても結果が出る場所に行って頑張る』という事。
音楽で成功するには才能が必要。東大生になりたい場合は親の財力や環境が必要。または、努力する才能が必要。それらが無い人がそんな中でどれだけ努力をしてもそのような人たちには敵わない。
だから、自分が努力する場所は“競争のいらないところ”を探すことが大切。
そして、“片手を空けておく”。片手を空けるとは、時間を作りチャンスを手にする時間を作る事。
最後に人生にとって重要な事を優先的に考えて行動するという事。
先に重要ではない事を決めて行動すると
本当に重要な事に割く時間を失う。

本を読んで思う事は、努力は成功するために絶対必要な事。でも、どんなに努力をしても実らない事はあると思う。
自分が得意な分野かつ競争相手がいない場所で努力をする事で自分が活躍出来る居場所を見つけることができる。
僕は10年以上デザイナーとして仕事をしてきたけど
デザイナーって才能がある人がやっぱりいて、
どんなに頑張ってもその人たちを超える事は出来ない。それに、ある程度の年齢になると、大半の人がデザイナーではなく、管理職になっていてデザインを続けている人は少ないと思う。
僕が自分の人生を充実させるため、
競争相手がいないところを探すため、
何に取り組んできたかというと
『デザイン➕〇〇➕〇〇』に努力してきた。
どういう事かよく分かりませんよね。
僕はデザイン以外にも人並みより少しだけ得意な分野を増やすために努力したという事。
“デザインが得意な人”とか“〇〇が出来る人”など、専門的にそのスキルに長けているという人はたくさんいる。だけど、複数のスキルを掛け合わせた人はそんなにいない。だから、人並みより少しだけ得意な分野を増やすことが競争相手のいない場所をみつける近道だと思う。
1%の努力で自分の人生を充実させるため、何に努力をするのかってとっても大切ですね( ̄∇ ̄)