関東の某有名スーパーマーケットで
正直POPというものがあるんです!
それは、『今の時期の果物はあまり甘くないです!食べるなら●日後に仕入れる果物がおすすめです!!』など
その時の売上を落としてしまうようなPOPの事!!
けれど、ダメなものを正直に伝えることで良いものが引き立つんですよ。
これを「比較の法則」と言うそうです!

そして、正直に話すことでお客様との間に「信頼感」が生まれる。

その「信頼感」によってお客様に言葉が伝わりやすくなる(^o^)

他にも比較の法則を応用して、ギャップによって感動値を上げることもできる!

例えば、この野菜は見た目がイマイチだけど味は抜群なんです!と伝える事でギャップによって味の良さが際立つ!!

伝え方次第で信頼感や魅力UP!!
「消費者の購買行動」には
段階プロセスがある。

購入までのプロセスが分かると
どのようなターゲットにどのような
アプローチをすれば良いかが分かる^_^

『AIDMAの法則』から考えるターゲットと
アプローチ方法がコレ!!

①Attention(知る)
②Interest (興味を持つ)
③Desire (欲しいと感じる)
④Memory(記憶する)
⑤Action (迷ってる)

①〜⑤までの段階プロセスを反対の意味にするだけで
ターゲットとアプローチすべき事が見えてくる。

①Attention「知る」
 →ターゲット「知らない」
 →アプローチ「認知度向上」

②Interest 「興味を持つ」
 →ターゲット「興味が無い人」
 →アプローチ「メリット訴求」

③Desire 「欲しいと感じる」
 →ターゲット「欲しくない」
 →アプローチ「ニーズ喚起」

④Memory「記憶する」
 →ターゲット「忘れた」
 →アプローチ「リマインド」

⑤Action 「購入」
 →ターゲット「迷ってる」
 →アプローチ「購入プッシュ」

あとは各プロセスから見えてくる
ターゲットに対して
どのようなアプローチをするか
戦略を考えるだけ( ̄∇ ̄)

『なぜネギ1本が1万円で売れるのか』という書籍から学んだのはブランディングの大切さ。

この本を書かれたのは、
1980年生まれのねぎびとカンパニー代表取締役 清水寅(しみずつよし)さんです!僕と同じ年齢ですね。。。
すごい・・・

1万円のネギを売り出して、
それを完売するというすごい方!!

野菜って値段の乱高下がすごい。
でも、それって天候不順によって収穫量が落ち込めば高くなるし、収穫量が増えすぎれば安くなる。仕方がない事と思っていましたが、筆者はそこに違和感を感じ、解決策を考え、チャレンジをしてきた。

そして、特別おいしく立派な葱を
贈答用の高級品として売り出す事を思いついたそうです!!

8本1万円の贈答用ネギ、「真の葱」の販売を開始して、
年30セット限定のこの商品は、毎年売り切れるほど好評!!

さらに300万本の中から数本のみ取れる奇跡のネギを厳選して販売!
著者はこれに「モナリザ」と名付け、1本1万円という最上級の値段設定で2019年に予約注文を開始し、完売に成功!

それによって、評判を上げた事により
ねぎびとカンパニーのブランド化に成功すると、あの高級ネギを売っているところなら普及ネギもきっと美味しいに違いないと思ってもらえようになった。

たった数本のネギの価値を上げる事で残りの200万本の価格を上げる事が出来た。

全ての商品の商品価値を上げなくても
一つの商品の美味しさにこだわり抜く事で評判を創り、ブランド価値を高めれば他の商品も価値を上げる事が出来る。

もちろん、全ての商品が美味しいのは前提ですけどね(^ ^)