【SCAMPER(スキャンパー)】
7つの思考法でめちゃくちゃ発想が広がる!!

S:Substitute(代用する)
C:Combine(組み合わせる)
A:Adapt(適応させる)
M:Modify(修正する)
P:Put to other uses(その他の使い方)
E:Eliminate(取り除く)
R:Rearrange/Reverse(並び替える/逆にする)

その7つの思考の中から前回の投稿に続いて
『C:Combine:組み合わせることで、
 新しい効果を生み出していく』という思考について。

・サービスを組み合わせる
・技術を組み合わせる
・統合や合体はできないか
・施設を組み合わせる

もしくは、応用の組み合わせはできないか
・商品✖️サービス
・商品✖️技術
・目的✖️何かの一部✖️サービス

これは、色んな商品やサービスを組み合わせる事で
相乗効果をもたらし、1+1=3を生み出す思考法(^o^)

この思考法によって生まれた『TSUTAYA &スターバックスコーヒー』のコラボは有名な事例(^^)

Amazonなど利便性を追求したサービスに対して
蔦屋書店は、リアル店舗だからこそ出来る魅力づくりに
力を注いでいます!

顧客が本屋さんに求める体験は何かって考えると
『新しい本への出会い』だと思います。

そこに対してカフェを併設することで、
居心地の良い空間でコーヒーを楽しみながらゆっくりと新しい本への出会いを楽しめるという新たな体験が組み合わさる事で、本屋とカフェどちらの魅力もアップする事ができた事例だと思います!!

“本が好きな人”“コーヒーが好きな人”だけではなく、
『居心地の良い空間で時間を過ごしたい人』も
来店してくれるようになったわけです(^o^)

以前の投稿で『五感を刺激する感覚マーケティング』について投稿した事がありますが、どの様な体験をしてほしいかをしっかり組み立てた上で“何を組み合わせるのか”が大切!!

リアル店舗だからこそできる体験(五感の刺激)を
何かを組み合わせる事で創り出したいですね!!

#マーケティング#マーケティング戦略 #販促#集客#売上#TSUTAYA#蔦屋#スターバックス#戦略#体験#顧客体験#デザイン#デザイナー

【感覚マーケティング


人は5つの感覚で物事を認知・想像しています。

この5つの感覚をVAKOG』と言います。


 VAKOGの分類はコレ!!

V…Visual 視覚

A…Auditory 聴覚

K…Kinesthetic 触覚

O…Olfactory 嗅覚

G…Gustatory 味覚


この五感を刺激すると衝動的な行動を促したり、

記憶や体験を結びつけ、お客様の“購買意欲

高める事ができるんです!!


五感を刺激する施策を考える前に

まず、考えるべきは“どんな体験をして欲しいのか”です!


その目指すべき体験に向けて

五感に刺激を与える事で

お客様に感動してもらえるエンターテイメント性のあるプロセスを創り出せます( ̄▽ ̄)


今回は、“出来たての美味しさ”で感動を与える‼︎を

体験のゴールに設定(^.^)


そのため、まずは“出来たての美味しさ”を

感じてもらいやすい商品を選定しました!

『肉汁!鉄板ジャンボ餃子弁当』で

『感覚マーケティング』を活用(^ ^)


【視覚】食べごたえ抜群なジャンボサイズの餃子!

聴覚鉄板で焼く「ジュゥ〜」という音!

    鉄板で焼き上げるライブ感を演出!!

【触覚】商品を手に取ってもらう事で

    出来たて感を実感!!

    手に取ってもらえれば伝わる熱々感!!!

【嗅覚】ニンニクとニラの癖になる

    香りがたまらない!!

【味覚】皮はモチっと食感!

    ジュワ〜と溢れる肉汁!!

    具はキャベツの甘みと肉の旨味が

    溢れ出します!! 









まず最初に考えるべきは

顧客が何を求めていて、自社の商品・サービスによって、どのような顧客体験を提供できるのかを決める事が大切!!


その商品やサービスに関わる事で獲得する

全ての体験(行動・思考・感情)を

提供側がデザインする事を『顧客体験設計』と言います!


顧客が何を求めているのかを徹底的に知り、

期待以上の体験を提供する事を目標にして

顧客体験設定をします。


顧客がその商品やサービスを購入して利用するまでの「知る→興味を持つ→欲しくなる→記憶する

→購入する→利用する」全ての顧客体験において

満足度を生み出すための施策を実施する!


顧客が本当に求めている事を期待以上の形で体験してもらう事が出来れば、ロイヤルカスタマー獲得に繋がります(^_^)