昨日Kindleのpaper whiteが我が家にやってきました。iPadだと目がチカチカしていつのまにか読むのが嫌になっていたのですが、e-inkと言うのを使っているという事で、そういう変な目の疲れがありません。
英語の本はそもそも別の理由で長く読めないのですが、日本語の本は非常に快適です。iPadと違い濡れてもそんなに壊れなさそうなので、お風呂場での読書にも快適です。
しかも2千円分のポイントがついてくるので、実質は7980円と結構お手頃な価格です。
本屋でぶらぶらしつつ物色するのと比べて、Kindleで読めるようになっている書籍の数が遥かに少なくそこは物足りないのですが、読書自体はとても快適で幸せです。
ガジェットが好きなので通勤用のリュックの中がガジェットだらけになってきましたが、本を何冊も入れて持ち歩くより遥かに軽いので、まあこれはこれでよいという事にしたいと思います。
いわゆる経営のセオリー(と言うほどのものでもないと思うのですが)では、事業を広げるにしてもあまり離れた分野をやるのはよくないと言われています。
私にとって中国語はまだまったく使い物にならない遠い言語ですが、外国語で仕事をするという意味では、英語でサービスを提供するのとやっている事は全く同じです。また、税務会計業務を提供するのは実績が出ていると思うので、それなりに仕事のやり方もわかっていると思います。ですので、中国語さえ出来ればこの隣接する新しい市場で失敗する可能性は低いと思われます。
それに仕事の面だけで中国語が面白いというのではなく、中国は日本と文化的に多くの点で共通のものを持っていますし、私達の先祖は多くを中国から学んできました。中国語を勉強する事を通して、文化や歴史、自分たちの文化のルーツを知るのにも興味があります。
少し勉強を継続してみたいと思います。
私にとって中国語はまだまったく使い物にならない遠い言語ですが、外国語で仕事をするという意味では、英語でサービスを提供するのとやっている事は全く同じです。また、税務会計業務を提供するのは実績が出ていると思うので、それなりに仕事のやり方もわかっていると思います。ですので、中国語さえ出来ればこの隣接する新しい市場で失敗する可能性は低いと思われます。
それに仕事の面だけで中国語が面白いというのではなく、中国は日本と文化的に多くの点で共通のものを持っていますし、私達の先祖は多くを中国から学んできました。中国語を勉強する事を通して、文化や歴史、自分たちの文化のルーツを知るのにも興味があります。
少し勉強を継続してみたいと思います。
英語の勉強には相当の時間を費やしてきました。会計士の試験に受かった後は5年ぐらい毎日やってたので、一日平均1-2時間として、大学受験の時にやった勉強とは別で3500時間くらいはやっていた計算になるでしょうか。
監査法人からいさんで外資系証券会社に転職した時はTOEICで800点くらいだったのですが、何故か変に自信を持っていて自分でも英語が出来ると思っていたのですが、入社してすぐに世間のレベルを思い知らされ、鼻をへし折られたのを覚えています。今考えてみると、とんでもない世間知らずでした。
内部監査部と言うところに入ったのですが、そこには外国の監査法人で働いていたような人が結構いて、英語のレベルも全然違って、外国人のトレーダーなんかと微妙な問題について英語で普通にやりあっているし、レポートもきちんとした英語で書いているしで、ほんとすごかったです。
でも今考えればこんな環境に入ってしまったのが、自分が英語を本気で勉強する動機づけになったんですね。特に上司が日本人からパキスタンの方になってからは、首になっちゃいけないと思って必死で勉強しました。
証券会社を辞める前に、英語はせっかく勉強してきたので、税理士として独立したら使わなくなるかも知れないと思い、形だけでも残しておこうと思って英検の1級やTOEICを受けました。
無事に1級は受かり、TOEICも975点を取れました。990点を取る人に比べるとまだまだですが、それでもおかげで今の税理士の仕事でも英語が活きており、語学はやっぱり勉強して損がないなあと思います。
今、中国語をやってみたいと思い勉強を始めているのですが、よく考えると語学が一つ出来るようになるというのは大変な道のりですね(w。
過去に小型ですがM&Aの事例をいつくか経験しています。あるケースではお客様が買い手で、あるケースはお客様が売り手です。
売値は交渉で大きく変動するようで、今回の事例でも当期利益の3倍から10倍くらいの開きがあるようです。
難しいと思ったのは、株の譲渡益の計算方法なのですが、M&A翌年の会社のパフォーマンスによってさらに上乗せで売買代金が払われるということで、これは今年の所得になるのか、来年の所得になるのか、はたまた株の譲渡所得なのか、給与所得なのか判断に迷うところです。
このような株の売却価格に修正条項が入っているケースは知り合いの税理士や会計士に確認しても、税理士会の裁判事例のデータベースで検索しても、結構あるようでした。
(判例は基本はパフォーマンスによる株式の売買価格の変更を(他の所得ではなく)認めているようでした。)
会計事務所でも企業買収や資産税関係や相続はそんなに多く経験するものでもないので、経験や知識を積み上げるうえでも、私の事務所ももう少し規模を大きくする必要があるなと感じました。
売値は交渉で大きく変動するようで、今回の事例でも当期利益の3倍から10倍くらいの開きがあるようです。
難しいと思ったのは、株の譲渡益の計算方法なのですが、M&A翌年の会社のパフォーマンスによってさらに上乗せで売買代金が払われるということで、これは今年の所得になるのか、来年の所得になるのか、はたまた株の譲渡所得なのか、給与所得なのか判断に迷うところです。
このような株の売却価格に修正条項が入っているケースは知り合いの税理士や会計士に確認しても、税理士会の裁判事例のデータベースで検索しても、結構あるようでした。
(判例は基本はパフォーマンスによる株式の売買価格の変更を(他の所得ではなく)認めているようでした。)
会計事務所でも企業買収や資産税関係や相続はそんなに多く経験するものでもないので、経験や知識を積み上げるうえでも、私の事務所ももう少し規模を大きくする必要があるなと感じました。
今日の日経新聞からですが、
「政府は年度内に発行する新しい中小企業経営者の私的整理指針に沿って金融機関が債権放棄した場合、無税償却を認める。新指針は中小企業の転廃業を促すため、早期に再建や清算に取り組む中小企業の経営者に生活費として99万円から460万円の現金や華美でない自宅を残す事を認める。」
とありました。
結構すごいインパクトがありそうですね。現金が460万円まで残せる事や、自宅がとられないというのは、今までの例から考えると、すごい事だと思います。
債権放棄を受ける側も債務免除益に課税されないとの事ですので、苦境に陥った経営者にも受け入れやすい内容になっていると思います。
仕事柄、企業の経営を数字から見る事が多いのですが、会社は色々な理由で苦境 に陥ります。
一番多いのはやはり借入金です。この借入金で身の丈以上の生活をしてしまうと、後で苦労します。高い都心に事務所を借りたり、夢にかけて一発あたりそうな開発プロジェクトにこの借入金をつぎ込んだりすると人生が大変な事になってしまいます。
やはり採算をきちんと見ながら、出費をコントロールして、常に黒字またはトントンにするようにコントロールする事が非常に大事だと思います。
明日は我が身ですから、自分も気をつけたいと思います。
「政府は年度内に発行する新しい中小企業経営者の私的整理指針に沿って金融機関が債権放棄した場合、無税償却を認める。新指針は中小企業の転廃業を促すため、早期に再建や清算に取り組む中小企業の経営者に生活費として99万円から460万円の現金や華美でない自宅を残す事を認める。」
とありました。
結構すごいインパクトがありそうですね。現金が460万円まで残せる事や、自宅がとられないというのは、今までの例から考えると、すごい事だと思います。
債権放棄を受ける側も債務免除益に課税されないとの事ですので、苦境に陥った経営者にも受け入れやすい内容になっていると思います。
仕事柄、企業の経営を数字から見る事が多いのですが、会社は色々な理由で苦境 に陥ります。
一番多いのはやはり借入金です。この借入金で身の丈以上の生活をしてしまうと、後で苦労します。高い都心に事務所を借りたり、夢にかけて一発あたりそうな開発プロジェクトにこの借入金をつぎ込んだりすると人生が大変な事になってしまいます。
やはり採算をきちんと見ながら、出費をコントロールして、常に黒字またはトントンにするようにコントロールする事が非常に大事だと思います。
明日は我が身ですから、自分も気をつけたいと思います。
会計事務所の経営も簡単ではないです。お客様に新しく来ていただくのもそんなに簡単ではないですし、労働集約産業でもあるので人件費もかかります。
知識と経験の習得にそれなりに時間がかかるので、新しく人を採用してからその方が戦力になるまでに時間がかかります。その方が戦力になるまでも給料は結構発生するので、最初の1年くらいは投資の期間になり、経営者はその間は出費に耐えねばなりません。
ですので出来る人が辞めてしまうと、その方が今まで担当していた仕事を経営者である自分もしくは誰かが担当しなくてはいけなくなるので、突然に猛烈に忙しくなるか、もしくは今までの一人分の仕事をこなすために新しい人を2人採用する必要があります。
まあ、それでもコンサルなどの単発がメインの仕事に比べると、売り上げの予想がつくだけ比較的恵まれているのかも知れません。
それに人に役立つ人が育つという意味で、利益の有無以外にそれ自体でも社会的な存在意義があるとも言えると思います。
最近は事務所として独自の強みを出すために英語がネイティブの方2人に入ってもらいました。これで中国語の方を含めて3人目です。税務の仕事は漢字も結構多いしローカルな税法のルールもあるので(特に英語ネイティブの方には)大丈夫かなと思っていたのですが、英語のお客様が多いので挑戦してみる事にしました。
まだ半年くらいなので、まだ結果がはっきり出ているとは言えませんが、覚悟していたよりははるかに頑張ってくれていますし、能力もあります。今では日本語の税務申告書も作ってもらったりしています。なんといってもこういう方がいるとお客様とのコミニュケーションが格段にスムーズです。
また、たまにしかありませんが、100ページもあるような英語の契約書を読む時に助けてもらうとやはり、当たり前なのでしょうが(笑)私よりも遥かに速く見落としもありません。
世の中には色々な分野に強みを持つ税理士や会計事務所があると思うのですが、日本に住む英語が母国語の方が増えている今日では、こう言うスタイルもこれからどんどん増えていくのではないかと思います。
知識と経験の習得にそれなりに時間がかかるので、新しく人を採用してからその方が戦力になるまでに時間がかかります。その方が戦力になるまでも給料は結構発生するので、最初の1年くらいは投資の期間になり、経営者はその間は出費に耐えねばなりません。
ですので出来る人が辞めてしまうと、その方が今まで担当していた仕事を経営者である自分もしくは誰かが担当しなくてはいけなくなるので、突然に猛烈に忙しくなるか、もしくは今までの一人分の仕事をこなすために新しい人を2人採用する必要があります。
まあ、それでもコンサルなどの単発がメインの仕事に比べると、売り上げの予想がつくだけ比較的恵まれているのかも知れません。
それに人に役立つ人が育つという意味で、利益の有無以外にそれ自体でも社会的な存在意義があるとも言えると思います。
最近は事務所として独自の強みを出すために英語がネイティブの方2人に入ってもらいました。これで中国語の方を含めて3人目です。税務の仕事は漢字も結構多いしローカルな税法のルールもあるので(特に英語ネイティブの方には)大丈夫かなと思っていたのですが、英語のお客様が多いので挑戦してみる事にしました。
まだ半年くらいなので、まだ結果がはっきり出ているとは言えませんが、覚悟していたよりははるかに頑張ってくれていますし、能力もあります。今では日本語の税務申告書も作ってもらったりしています。なんといってもこういう方がいるとお客様とのコミニュケーションが格段にスムーズです。
また、たまにしかありませんが、100ページもあるような英語の契約書を読む時に助けてもらうとやはり、当たり前なのでしょうが(笑)私よりも遥かに速く見落としもありません。
世の中には色々な分野に強みを持つ税理士や会計事務所があると思うのですが、日本に住む英語が母国語の方が増えている今日では、こう言うスタイルもこれからどんどん増えていくのではないかと思います。
最近、私の会計事務所でも東京の不動産を買いたいという海外からの問い合わせが増えています。以前は日本に住んでいる外国人のお客様からの問い合わせが多かったのですが、最近は純粋に海外から東京の不動産を買いたいと言う問い合わせが多く、先月でも香港や台湾から来た方を含めて3-4名に会いました。
もちろん機関投資家としても買っているのかも知れませんが、私の所に来るのは家族経営で事業をやっていらっしゃる方が多いです。以前はただ不動産を買って所有するだけだったのですが、最近は日本に会社を設立して、スタッフを採用しているところも多いです。
5-6年前にも東京の不動産でプチバブルがありましたが、あの時はほどなくはじけました。今回は会社を設立して人まで採用して買いに来ているので、前回に比べると息の長い長期的なスタンスで買いに来ているように見えます。
東京に投資の魅力があるのは、上海や香港、台北、シンガポールに比べて相対的に不動産の価格が割安になっているが理由の一つであることは間違いないように思います。
でもそうすると向こうがバブルであるなら、向こうのバブルがはじけるとこちらもバブルがすぐはじけてしまうかも知れません。
でも長期的な成長見込みがあってでの向こうの土地の値上がりでバブルでないかも知れないことを考えると、今回の海外からの買いも息の長いものになるのかも知れません。中国系の方は基本的には自分のお金でリスクをとって買っていると思うので、買いには十分な理由があるのかもしれません。
私は今回の動きはバブルだと思いますが、私の予想はいつも外れるので、今回も波には全く乗れていません。
もちろん機関投資家としても買っているのかも知れませんが、私の所に来るのは家族経営で事業をやっていらっしゃる方が多いです。以前はただ不動産を買って所有するだけだったのですが、最近は日本に会社を設立して、スタッフを採用しているところも多いです。
5-6年前にも東京の不動産でプチバブルがありましたが、あの時はほどなくはじけました。今回は会社を設立して人まで採用して買いに来ているので、前回に比べると息の長い長期的なスタンスで買いに来ているように見えます。
東京に投資の魅力があるのは、上海や香港、台北、シンガポールに比べて相対的に不動産の価格が割安になっているが理由の一つであることは間違いないように思います。
でもそうすると向こうがバブルであるなら、向こうのバブルがはじけるとこちらもバブルがすぐはじけてしまうかも知れません。
でも長期的な成長見込みがあってでの向こうの土地の値上がりでバブルでないかも知れないことを考えると、今回の海外からの買いも息の長いものになるのかも知れません。中国系の方は基本的には自分のお金でリスクをとって買っていると思うので、買いには十分な理由があるのかもしれません。
私は今回の動きはバブルだと思いますが、私の予想はいつも外れるので、今回も波には全く乗れていません。
今度の税制改正で簡易課税が廃止される方向で見直されているようです。
「簡易」と言う名がついていますが、税理士がついている中小企業では、簡易課税が計算が簡単だからというのではなく、原則課税と簡易課税を比較してどちらが金銭的に有利か計算して選択していることがほとんどだと思います。中小企業にとっては実質的な増税になると言えそうです。
簡易課税は売り上げが5千万円未満の会社や個人事業にしか適用されないので、我々のような士業やコンサルのような人件費の割合の多い事業では、売上が成長してくると必ずこの5千万円の壁にぶちあたり、超えていく時に急に簡易課税が使えなくなるので、結構増税感のインパクトが強いのです。
簡易課税が無くなると言っても、あと一回くらいは選択するチャンスがあると思うので、売上げが5千万円未満の事業者の方は自分の事業ではどちらが得なのか再考してみる価値はありそうです。
「簡易」と言う名がついていますが、税理士がついている中小企業では、簡易課税が計算が簡単だからというのではなく、原則課税と簡易課税を比較してどちらが金銭的に有利か計算して選択していることがほとんどだと思います。中小企業にとっては実質的な増税になると言えそうです。
簡易課税は売り上げが5千万円未満の会社や個人事業にしか適用されないので、我々のような士業やコンサルのような人件費の割合の多い事業では、売上が成長してくると必ずこの5千万円の壁にぶちあたり、超えていく時に急に簡易課税が使えなくなるので、結構増税感のインパクトが強いのです。
簡易課税が無くなると言っても、あと一回くらいは選択するチャンスがあると思うので、売上げが5千万円未満の事業者の方は自分の事業ではどちらが得なのか再考してみる価値はありそうです。
元プロ野球選手の工藤公康さんの「10年先の自分をつくる」と言う本を読みました。
工藤選手は47歳まで現役でプロのピッチャーをやっていました。
色々書いてあったのですが、記憶に残ったのが「いつでも大事なのは、自ら考え動くこと」、「正しい変化を積み上げている人だけが残る」という事。
また、長く現役でいる秘訣は、若い頃と同じだけ練習する事で、若いときに3時間で出来た事が、今5-6時間かかるならそれだけ練習しなくてはいけないと書いてありました。
私の仕事である会計士・税理士も勉強をしないとどんどん知識を忘れていくので、試験に受かったときがピークで後は実力が下がって行くだけという人が私も含めて結構多いのではと思います。
最近は語学も含めて毎日2時間くらい勉強するようにしています。所得税の問題集なんて1問解くのに受験生なら1時間で出来なくては行けない問題に一日では足りず数日にわたって3-4時間かかったりします。(経験等は増えているかもしれませんが、試験的な問題を解く力はだいぶ衰えています。。。)
英語も最近あまり勉強をしていなかったのですが、段々英語で話すのがおっくうになっていってる自分がいる事に気がついて、最近は毎日英語の本を30分くらい読むようにしています。英語で税金の事をやるのが私の飯の種の重要な部分を占めているのにこれではダメでどっかでお客様に見放されてしまいますよね。
試験に受かった時と同じくらいの勉強時間を継続するというのは相当ハードルが高く現実には無理でそこまでは出来ませんが、勉強はこれから毎日やろうと思います。実際には過去もやっているのですが、今やっている所得税の問題集はなんとか終わらせて、法人税や消費税、相続税の問題集もまたやり直したいと思っています。(でも出来るかな)
工藤選手は47歳まで現役でプロのピッチャーをやっていました。
色々書いてあったのですが、記憶に残ったのが「いつでも大事なのは、自ら考え動くこと」、「正しい変化を積み上げている人だけが残る」という事。
また、長く現役でいる秘訣は、若い頃と同じだけ練習する事で、若いときに3時間で出来た事が、今5-6時間かかるならそれだけ練習しなくてはいけないと書いてありました。
私の仕事である会計士・税理士も勉強をしないとどんどん知識を忘れていくので、試験に受かったときがピークで後は実力が下がって行くだけという人が私も含めて結構多いのではと思います。
最近は語学も含めて毎日2時間くらい勉強するようにしています。所得税の問題集なんて1問解くのに受験生なら1時間で出来なくては行けない問題に一日では足りず数日にわたって3-4時間かかったりします。(経験等は増えているかもしれませんが、試験的な問題を解く力はだいぶ衰えています。。。)
英語も最近あまり勉強をしていなかったのですが、段々英語で話すのがおっくうになっていってる自分がいる事に気がついて、最近は毎日英語の本を30分くらい読むようにしています。英語で税金の事をやるのが私の飯の種の重要な部分を占めているのにこれではダメでどっかでお客様に見放されてしまいますよね。
試験に受かった時と同じくらいの勉強時間を継続するというのは相当ハードルが高く現実には無理でそこまでは出来ませんが、勉強はこれから毎日やろうと思います。実際には過去もやっているのですが、今やっている所得税の問題集はなんとか終わらせて、法人税や消費税、相続税の問題集もまたやり直したいと思っています。(でも出来るかな)
金曜日の発表で、うちの事務所の方が公認会計士試験に合格しました。ご本人は本当におめでとうございます。
勉強を開始して、しかも働きながらで、おそらく2年くらいでの合格です。純粋にすごいことだと思います。
それにしても改めて認識させられるのが、集中することの大事さです。ご本人ももちろん素晴らしく優秀なのですが、難しいことをするには多少他の事を切り捨てても集中することが必要です。
逆の言い方をすると集中すると誰でもすごい力を出すことが出来ます。
人生はあれもこれもと求めると、なかなか難しい事については結果が出にくいように思います。
私も欲張って、税務や英語のほかに、システム構築やら法律の勉強やら中国語やら色々とやろうとしてしまうのですが、かえって今のところ一つもものにはなっていないようです。(ガクッ)
やはり本来の目標である「素晴らしい国際会計事務所」を作るために、一度にやることは出来るだけ絞り込む事が必要なのだなと再認識しました。
ただ、集中の為には何かを切り捨てる必要があり、これが(おそらく誰にとっても)なかなか難しいので、これが出来れば半分とは言えなくても随分成功に近づいたと言えるのではないでしょうか。
勉強を開始して、しかも働きながらで、おそらく2年くらいでの合格です。純粋にすごいことだと思います。
それにしても改めて認識させられるのが、集中することの大事さです。ご本人ももちろん素晴らしく優秀なのですが、難しいことをするには多少他の事を切り捨てても集中することが必要です。
逆の言い方をすると集中すると誰でもすごい力を出すことが出来ます。
人生はあれもこれもと求めると、なかなか難しい事については結果が出にくいように思います。
私も欲張って、税務や英語のほかに、システム構築やら法律の勉強やら中国語やら色々とやろうとしてしまうのですが、かえって今のところ一つもものにはなっていないようです。(ガクッ)
やはり本来の目標である「素晴らしい国際会計事務所」を作るために、一度にやることは出来るだけ絞り込む事が必要なのだなと再認識しました。
ただ、集中の為には何かを切り捨てる必要があり、これが(おそらく誰にとっても)なかなか難しいので、これが出来れば半分とは言えなくても随分成功に近づいたと言えるのではないでしょうか。