これでお客さんごとやプロジェクトごと、経費の種類ごとにタグをつけて検索したり、集計をしたりするのだそうです。
お客さんの要望で機能を増やしていくのは大変で張るのですが、システムが良くはなっていくし、張り合いも出ます。
今現在、七夕(事務所で公開している会計システム)はブラウザーベースのシステムで、どちらかというとPCから利用する事を前提にしています。
しかし、2013年の10-12月期にはiPadやAndroidなどのタブレットの出荷台数がPCを上回ると予想されているそうです。iPadなどのタブレットは個人や家庭用が主で、まだまだ、ビジネスの世界ではタブレットよりはPCが全然優勢だと思うのですが、iPadやiPhoneなどのネイティブアプリに挑戦したいなとも思ったりします。
またiOSを触ってみたいと思ってきました。

システム開発は中国語や法律の勉強に比べて結果が出るか出ないかのイチかゼロかになりがちに思えるのですが、ここまで頑張ってやって来たので、あと一年(2014年のあいだ)だけ集中して頑張ってみようと思います。
それでもだめならすっぱり諦めて、法律の勉強など次に行きたいと思います。
システム開発をやりたいと思うのは、会計の業務と非常に密接だからです。あくまで野望ですが、給与計算や請求書の発行業務をネットの会計システムと結びつけることで、世の中の会計業務を少し便利に進化させるための役割を担えるかも知れないと思うからです。
まさに今、会計事務所の繁忙期真っ盛りです。
色々やることが多いのですが、それでも3年前の真っ盛りに比べると比較的余裕があるように思います。
私もそれなりに自分のお客さんに対して色々と仕事をしているのですが、それでも昔ほど夜中まで仕事をしていません。売上は多少伸びているので、仕事が減っているわけではないように思います。
理由として考えられるのは、事務所の皆様が仕事が着実に出来るようになってきていることです。
昨日や土曜日は休日出勤の方もいたのですが、本日は6時半でみんな帰ってしまい、事務所には誰もいません。
会計事務所は労働集約産業です、仕事の効率や質は個々人のもともと持っているものや習熟度によるところが大きいです。
私も人の事を言えるほど仕事が出来るわけではないので、あんまり大きいことは言えませんが、スタッフの方の能力に事務所の経営は負うところが大きいです。ですのでいかに人に育ってもらい、仕事が出来るようになってもらうかはとても重要です。
採用する人の能力は面接だけでは完璧にわかるわけではないので、最初から仕事が出来る人だけを採用しようとするのは無理があり、諦めた方が良いと最近は思っています。
ただ、採用に際して資格は重視しています。
税理士科目の合格があるか、英語でTOEICのスコアがそれなりにあるかは確認しています。やはり税理士科目や簿記の1級などに受かったり、英語が出来るという事はそれなりの努力してきた方だと思いますので、人によって違うかもしれませんが、平均点では間違いなく高いと思うからです。
逆に、今まであまり勉強をしてこなかった人がこれからは人が変わって勉強するようになる期待値は低いと思います。(あくまで経験から来る一般的な確立の話で、人によって違うとは思いますが。)
転職の回数はあまり気にしていません。
あとは、在職年数です。
働けば最初の4-5年は着実に能力は伸びていきます。ですので、出来るだけ長く居てもらうようにした方が事務所の経営にとってはいいです。ですので、人が長く働いてくれる理由はお金だけではもちろんないのですが、自分の出来ることとして、出来るだけお給料は高くなるように努力しています。
まあ、色々あって上手く行かないことも多いのですが、これからも頑張っていきたいと思います。
BeCalendarというiPhoneのアプリを使って、摂取したカロリーと消費したカロリーの記録を始めました。ダイエットの仕組みは自分が考えていたよりシンプルだったので、驚きました。とりあえず食べたものの他、歩いたり走ったりした記録を残すようにしています。
開始した1週間前は身長170センチで64キロだったのですが、現在は63キロ前半です。発汗による水分の減少などでおそらく誤差の範囲なのかも知れませんが、少しずつ減っているようにも思えます。
減ると微妙にうれしかったりするので、少しは続くかも知れません。
この確定申告の時期が終わるまで続けることが出来たら、自分への褒美に最近はやりの自転車を買おうかとも思っています。
また、神保町で朝の7時からやっている自習室に申し込んできました。これは朝仕事の前に勉強しようというかなり挑戦的な目論見ですが、思った通 りに自分が行動できるかは全くわかりません。ダメならすぐやめても月11,800円でそれ程高くも無いので、試してみようかと思いました。自習室は本当は自分の事務所のそばに見つけたかったのですが、早朝からやっている所はあんがいないんですよね。
最近おなかが出てきたので少しダイエットについて勉強しつつ実践しました。
これは面白いです。今までめんどくさそうでやって来なかったのですが、現実が非常にシンプルでわかりやすい理論の通りになっているようです。
1キロやせるには7000キロCalを消費することが必要です。2か月で痩せようとすると60日で割って一日約120キロCalです。
人間が消費するカロリーは性別や年齢によっても違いますがざっくり1800キロカロリーだとすると一日の食事を1680キロカロリーにするか1800キロカロリーのままで120キロカロリー分の運動をすればよいわけです。
120キロCal分の運動とは体重60キロの人ならざっくり2キロのジョギングです。徒歩でも十分減るようです。
まだ初めて5日ですが、朝晩の上下や誤差を考慮してもざっくり500グラムは減っているようです。
こういう、毎日の行動を数字で計測して日々の行動に役立てるのは勉強や経営に十分応用できるように思いました。
今までの住宅ローン控除だと、その年に払った利息とローン残高の1%の少ない方で、かつ、20万円や30万円など買った年に応じて限度額がありました。
という事は今までの住宅ローン控除ではローンがあることが前提なので、税金が返ってくるのでお得と言われていましたが、実は、払った利息の軽減措置だったのです。
今度の制度では所得制限があるものの、なんと現金で購入してローンを使わなかった場合にも実際に現金が支払われるので相当大胆な制度に私は思えました。
ただ、現金の支給はローン控除と異なり一年のみですので、インパクトは本当に30万円だけです。住宅は通常数千万円しますので、その0.5%から1%前後の現金をもらうかどうかで、自分の人生の計画の一大事を決めるのはナンセンスのようには思います。(もちろん知っておいてお金を返してもらうのはいいことだと思います。)
また、この現金支給には現金で買った方には年齢制限と所得制限が付くようです(それぞれ50歳と額面で650万円程度)。
アメリカのサブプライムの様に住宅ブームが過熱して、分不相応な住宅ローンが増えて、不良債権問題になる可能性が少しあるかも知れないなとは感じます。
現在は日銀は直接に国から国債を引き受けている訳ではありませんが、市場から買い入れる事によって間接的に国債を引き受けています。
政府が赤字である限りその赤字を埋めるために国債を発行し続けますが、日銀は当面はいくらでも市場から国債を買い入れ続ける事が出来ます。
そうすると、市中に流通するお金が非常に増える事になるはずですが、実際には各銀行の日銀にある口座に残高はずっと残っていて市中にはあまり出回らないのだそうです。
最近、国債を扱っている方から聞いたのですが、日銀がずっと国債を買い続けているので、国債の値段が下がる恐れは(当面)ないのだそうです。
でも、現在はそういう何がしかの均衡点にあるのかも知れませんが、我々の歴史からみた常識から考えると、ずっとこの状態で国債を無限に増やして行けるはずはありません。どこかで何かの臨界点に達して均衡が崩れる事があるのではないかと思います。リフレ派を否定する見解からはお金が余れば資産に購入に向かうので資産価格が上がるという単純なものではないと聞きます。
では、いったいこのまま行くと、どうなるのか?円安が起きるのか、それともやはりまず資産インフレが起きるのか。国債の暴落は(日銀が買い続けているので)ないのでしょうが、株や土地はあがり続けるのか。
今後の事業展開も含めて悩ましいところです。


