国際税務 英文会計・資産税 税理士 イチローのブログ -18ページ目

国際税務 英文会計・資産税 税理士 イチローのブログ

外国がらみの仕事が多い会計事務所の、日常と税務情報のコツや落とし穴などを書いてます。

今、引き続きJavaScript & jQueryのレッスンブックをやっています。ブラウザーだけでもそれなりにすげーって思うこともできるので、マスターするとそれなりに色々なことが実現できるのでしょう。


プログラミングは大変に時間がかかります。勉強するのにもそれなりに時間がかかりますし、実際に作業をするのも数時間くらいあっという間に使ってしまいます。


当初は面白いから自分の会計事務所の業務に組み込んでいこうと言うスタンスだったのですが、今、自己満足の趣味の世界に入っていないか、本当に仕事としてこの方向でいいのか?自問自答中です。


仕事は本来他人の喜ぶ事をするもので、自分の好きな事をするものではありません。自分の好きなことはただの「趣味」です。


ただ、仕事は人より安いか上手だから他人に頼まれるので、競争が常に存在する自由経済の社会では、自分の強みに集中しないとなかなか良いお金はもらえません。私は自営業者ですので、おそらく自分で何を売るかをある程度決められるはずです。勤め人でも自分がどんな仕事に就くかは決めることができるはずです。


「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。好きだからその分野で人より秀でることができるともいえます。人生は短くて貴重なのですから自分が活躍するフィールドは自分で決めて失敗するまで挑戦してみたら良いように思います。


ミュージシャンでも真剣にやりたいと思っている人は、数年はかかるかも知れないけど、自分の居場所を世界の中で確保しているように思います。


私も人生は短いのでやれる所まで頑張ってやってみたいと思います。私には大事な娘もいてしょっているものがあり、ただの趣味にはしないように、大丈夫なように思います。

12月決算佳境ですが、目の前の仕事の期限に追われるだけではなく、3年後にどうなっていたいのかを考えて仕事を進めていきたいと思います。


最近思うのは仕事はしょせん仕事であって、人生のすべてではないのでこればかりを見ていると人生を間違えそうだという事です。私は現在44才で今まで人生の大きな部分を仕事に使ってきましたし、今でもそうです。しかし、人生には仕事以外の自分の妻や家族、親、友人など色々なファクターがあり、また、仕事だけに日々の時間を使っていると、経済的なこと以外の事すべてを含めた日々の人生は決して豊かにはならない様に感じています。


ただ、経済的なものも含めて仕事はやはりとても大切で、仕事を通して色々な経験を積み、人生が豊かになるようにも思います。ただ忙しいだけではなく、色々と興味を持ち、勉強をして、社会に貢献できる仕事のやり方を工夫し、色々な方に会い、今後も頑張っていきたいと思います。



最近勉強不足が気になったので、本を一冊勉強したら自分に1万円と言うご褒美を設定したのですが、勉強しただけではあんまり意味が無いということにあらためて気がつきました。そんなしょうもない事に今頃気がつくのかというご指摘はもっともです。


最近FireworksやDream Weaverの使い方をレッスン本で勉強していたのですが、実際に自分のホームページを作ろうとするとCSSの使い方なんかやってみないと全く覚えてないし、Fireworksの効果のかけ方なんてその機能が存在するということが分かっただけで全然使いこなせませんでした。


FireworksやDreamWeaverなんて言うソフトは勉強したって使ってホームページを作らなければ何の意味もないので、今週の目標は実際に作ることにしました。ホームページができたら自分に1万円くらいおこずかい払ったってバチは当たらないですよね。




日々忙しさに追われてしまいやるべきことを忘れてしまったり、感情的な決断をしてしまいがちになりますが、3年後も考えた方向性のある日々の積み重ねをしたいと思います。


振り返ってみると、何か努力を始めて結果が目に見えるようになるのに、大体3-5年経っています。英語を始めた時も、独立した時もそれなりに努力の成果が見えるようになるのに3-5年かかっています。


3年後に上手く行った決定は基本的に簡単なことより大変なことをやることでした。


私もすでに44歳。50歳まであと少ししか時間がありません。仕事は人生のすべてではありませんが、重要な一部ではあります。人生とのバランスを取りながら、できることをすべてやり、後悔の無いよう力を出し切りたいと思います。






先週は七夕給与を社内的に立ち上げると書いたのですが、達成できませんでした。言い訳すると理由は色々あるのでしょうが、純粋にお客様の決算が終わらなかった見通しの甘さだったと思います。


今週も決算など色々忙しいので、ねん出する時間は朝と夜の全部で10時間程度だと思います。せっかくFirewoksをやってデザインづいてるので、この勢いを使って自社のホームページを中国語対応にするべく、メインページを作りたいと思います。



最近、仕事の忙しさにかまけて、日々をずるずると無計画に過ごしてしまってる感じです。勉強不足が明らかなので、繁忙期でもありますが、できるだけ勉強するように作戦を考えました。

題して「本一冊1万円作戦!」


軽い経営本とか雑誌を除いて、税務会計やプログラミングの実習本などを一冊読んだら貯金箱に自分へのご褒美として1万円入れる作戦です。ちょっと多いかもしれませんが、本を一冊きちんと読む・実習することを条件にしたので、十分に元がとれるはず(?)です。


月に1冊やれれば年に12万円になるので、MacBookAirなど何か幸せになれる買い物ができそうです。


(このルールを考えてから何か急にモチベーションが上がったような気がするので、我ながら底が浅い感じです。)





先に読んだReworkという本にもあったし、私の8年の税理士経験にも一致するのですが、借入れやベンチャーキャピタルなど他人のお金で商売して、上手く行っている事例にほとんどお目にかかったことがありません。


理由は多分色々あるのだろうが、やっぱり借りるだけのお金を今まで作れなかった人がこれから商売を通して作れるかと言う話のように思います。


それに人のお金を使うとやっぱり財布のひもが甘くなります。必要以上のオフィスを借りたり、人を雇ってしまったりします。お金を作るのは大変なことなので、財布のひもが甘いとやはり黒字になるのは難しいと思います。


これはきっと私生活にも言えるような気がします。借金というのはいずれ返さなくてはいけないお金なので、特別な事情がない限り、自分でそのお金を作っていないのに、他人のお金を借金して自分のことに消費してしまうのは贅沢なこと・分不相応なことをしているのだと認識すべきだと思います。


私個人の話ですと、最近子供が大きくなってきたので、ローンを組んで家を買いたいと思っていましたが、せめてもう少しお金がたまってからにしようと思いました。


アメリカやイギリスでベストセラーになったらしい「小さなチーム、大きな仕事」という本を読みました。色々と考えさせる本でした。


今、私の会計事務所は繁忙期です。外資系のお客様が多いので12月決算のラッシュです。その他、法人がメインであるお客様が社員に支払った給与やその税金の報告事務の締め切り間近でもあります。


昨年一年が終わって今年の新年に色々抱負を考えたりするのですが、抱負は忙しさという濁流に流されてしまって忘れられ、いつの間にか日常の忙しさに埋没してしまっています。


私の事務所の「売り」は外国語による会計サービス、もしくは、その仕事を通して経験を積んだ国際税務の知識によるアドバイスだったりしたのですが、こういう定型的な書類の提出業務にうもれて、誰でもできると言うと言い過ぎかもしれませんが、付加価値の低い事務処理の仕事の割合が増えて、何かエッジが無くなってきているように思います。


そう、定型的な仕事のボリュームに圧倒され、押し流されていて、自分たちの価値を上げていく仕事ができていないように感じているのです。


私の会計事務所は仕事を通して何を提供したいのか?外資系の会社の親会社に対する英語によるレポーティングか?それとも専門的な国際税務なのか?プログラミングの知識も使ってネットで使える会計ソフトや給与ソフトを通したサービスなのか?


事務所の人数が増えてきて色々なお客様の色々な仕事のご依頼を受けることは、ありがたくもあり、社会のニーズにもこたえる有意義なことでもあるのですが、他方で、自分たちのフォーカスがぼやけてきているように思います。


実際に事業を10年以上やって、景気の上げ潮、下げ潮を乗り越えてきた方が書いた本ですので、中のメッセージはそうだよねと頷かされるものが多かったように思います。


社は大きくない方がいい。

人をすぐに雇わない方がいい。

外部の資金はできるだけ借りないようにする。