プログラミングは、データの型と演算の仕方を上手く定義出来たりすると、コードがすっきりして、かつ、ロジックの見通しが一気に良くなったりするので、面白いと感じました。
たとえば、会計仕訳1本を「仕訳」と言う、データ型として定義して、 仕訳一本と仕訳一本を足す処理を算数の「+」であらわせるようにすると、コードが一気に読みやすくなります。
仕訳a + 仕訳b = 仕訳cのようなイメージです。
または、仕訳1 + 仕訳2 + 仕訳3 ... = 試算表1
見たいなやり方ができたら便利だと思います。
それとか、
整理前試算表 + 決算仕訳1 + 決算仕訳2 = 整理後試算表
のようにかけるようにすると、すごく便利そうです。
同じように、試算表を一つのデータ型として定義して、
試算表a + 試算表b = 試算表c
と言う演算ができる様にプログラムすると、部門試算表と部門試算表を足したものが会社の試算表になる、見たいな感じで計算ができるようになるため、コードの考え方が一目見てわかりやすくなります。
プログラムは大きくなると、作った本人でも訳が分からなくなってくるので(私の場合は特に)、このように工夫するとコードが分かりやすくなり、これを部品に例えると、部品が使いやすくなるので、さらに複雑で多機能なプログラムも作りやすくなります。
今まであまり気づかなかったので、遅すぎると言う意見もあると思いますが、純粋にロジックを上手く作っていくことで、構造が分かりやすくなったりするので、とても面白いと思いました。