昨日は、人生を豊かにする味の基準とは?という記事を書きました。
苦手な食材を無くして、人生を豊かにできたと思っています。
そして、ラマイ(RAMAI)のスープカレーは、中毒的にハマっているのですよね。
徐々にSNSでの人気が高まり、お店も混んできているように感じています。
さて、一昨日は、東京大学オフ会に行ってきました。
参加されたぷーたパパさんがすでに記事にされていますので、ご存じの方も多いのでは?
一番右側に参加者の息子さんが写っていますが、オフ会には参加されず、
学内に消えていきました。。。。。。と言うことは、息子さんは、、、、、素晴らしい。
実は、私、大学の系列校に勤めていましたので、大学で教えることもあり、
系列の大学には、数多く出張していたのですが、
東京大学には縁が無く、入った事がありませんでした。
今回誘って頂き、66歳にして初めての東大(駒場キャンパス)訪問です。
今回の機会を与えて頂いたこと、大感謝です。
結論から書けば、必ず、再訪したい場所になりました。
場所は、井の頭線駒場東大前駅の東口を出て、東大駒場キャンパスの正門を入り、
すぐ、左に行った突き当たりにある駒場ファカルティー・ハウス
歴史ある建物に感じます。
その建物内に
フランス料理店「ルヴェソンヴェール駒場」があるのです。
2階はさらに高級なフレンチレストランなのですが、
1階は、カジュアルだけど美味しいフレンチです。
日替わりランチなら、更にリーズナブルなのですが、
今回は、せっかくなのでと、ランチコース4,500円を頂きました。
(3,500円のコースでメインをお肉とお魚の両方を注文すると4,500円)
店内は、満席でしたので、帰りに撮影しました。
オフ会の参加者は、5名。
一応、位置づけは投資オフ会ですが、
メインはぷーたパパさんの話を聞きたいというのが大きな目的の会かも。(笑)
ランチコースのメニューは、こちら。
スープが付かないのは残念ですが、前菜、魚料理、肉料理、デザートと
フルコースフレンチです。
ワインもお手頃価格なのが、嬉しくて、白ワインをボトルで注文して頂きました。
飲んだのは私を含め2名ですけど。(ノンベイですいません。)
サラダは、+800円で、ビュッフェで楽しむことができますが、
ビュッフェで、席を立って、オフ会を中座するのはもったいなく、
サラダは追加しませんでしたが、ブッフェが無くても大満足のランチになりました。
私が選んだ前菜は、イナサバの燻製 ポテトピューレ
スープのようなジャガイモのピューレが使われており、
燻製した生のイナサバを素敵に受け止めてくれ、
このような創作料理が頂けるなんて思っていませんでした。
魚料理は、ブリのトマト煮。
美味しい照り焼きができそうなブリの切り身がトマト煮されています。
これも初めての味だったかも。
トマトには、グルタミン酸(昆布だし)とグアニル酸(椎茸だし)の旨味成分が入っており、
ブリには鰹節と同じイノシン酸が入っています。 この3つは、三大旨味成分。
イノシン酸は、グルタミン酸と組み合わせることで、うま味の相乗効果が生まれ、
単独で使うよりもはるかに強い深い味わいを感じられますので、
この組み合わせは、素晴らしいなあって感じました。
こちらの白ワイン(3,000円)と楽しみます。
肉料理は、豚肉のポトフ。 ポトフを食べたのは何年ぶりだろう。
柔らかく、煮込まれた豚肉と、野菜の旨味の相乗効果は悶絶もので、
ポトフってこんなに美味しいのねえ。と再確認しちゃいました。
このフレンチのフルコースは、
フランス人が食べたらフレンチじゃ無いと言うかもしれません。
だって、バターが使われていない(もしくは少ししか使われていない)から。
50代後半から、バターをふんだんに使ったフレンチは美味しいけど、
胃もたれ、胸焼けするようになってしまったので、
今回のコースは、フレンチを旨味成分の組み合わせて
美味しく頂く仕組みになっており、
また食べに行きたいなあ。と思わせてくれたフレンチのコースでした。
デザートは、シュークリームですが、
このお店で焼かれた出来たてのシュークリームのようで、
シューの香ばしさが引き立っていましたし、
下に敷かれているストロベリーソースが素敵でした。
紅茶を頂きましたが、店名の入ったカップも素敵です。
大満足のフレンチランチになりました。
誘って頂き、人生初の東大に入れたこと、美味しいフレンチを食べられたこと、
そして、ぷーたパパさんをはじめ皆さんからいろいろな話を聞けたことに感謝しております。
ちなみに、ぷーたパパさんが書かれた記事はこちら。
オフ会で話された投資の話も書いてあります。
ぷーたパパさんは、クオリティーが高い記事を1日に何本もアップされており、
知識の豊富さとそれを文章にできる才能の凄さを改めて感じちゃいました。
いちろうのもう一言
中学・高校時代に駒場東大前駅は良く利用していました。
模擬試験が駒場東邦などで行われていたからです。
利用していたのは、西口。 東口に降りたのは人生初。
東口って、東大駒場キャンパスの専用出入り口なのですね。
駅の看板も東口周辺は、東大生に向けたものが多く、なるほどって思いました。
その中で、企業広告として1社だけ、JX金属が広告を出していました。
教養学部の東大生の多くが、この看板を見ているのだろうなあと感じました。
JX金属はこの記事に書いたように応援している会社なので、
ここに広告を出しているセンスの良さが嬉しかったです。
素人投資家のもう一言
このオフ会で私が話したホテル系リート単価の低迷についてですが、
中国人が来ないのとに嫌気をさして低迷している部分もあると思っています。
例えば、ジャパンホテルリートの株価は、こんな感じです。
私が話したように、ホテル系のリートの収益は悪くなっていません。
昨日の取引終了後のに発表された内容ですが、
このサイトによれば、
URL:https://s.kabutan.jp/news/k202601220007/
ジャパン・ホテル・リート投資法人 <8985> [東証R] が1月22日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。25年12月期の経常利益を従来予想の256億円→267億円(前の期は182億円)に4.2%上方修正し、増益率が40.5%増→46.4%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の経常利益も従来予想の132億円→143億円(前年同期は108億円)に8.1%増額し、増益率が22.7%増→32.6%増に拡大する計算になる。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の4830円→5060円(前の期は3937円)に増額修正した。
だそうです。
今日の株価がどうなるのか楽しみです。








































































































































