主治医(執刀医)に言われてショックだったこと | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、マリオット系ザ・プリンスホテル京都宝ヶ池滞在記として、

お部屋編の記事を書きました。

 


この旅では、国の重要文化財のホテルである長楽館、紅茶のフォションが運営し

世界にパリと京都にしかないフォションホテル京都に泊まった後なので、

シンプル感は否めませんが、自然環境にも恵まれ落ちついて泊まれるホテルです。
(しかも、リーズナブルにも感じます。)

長楽館、フォションホテル京都の滞在記は、上記記事の最後にリンクしてあります。

 


さて、読者の多くの方がご存じのように

このような症状になり、

 

 

 


こんな病状であることが分かり、

 

 


手術の方法に焦り

 

 


手術の痛みは、フェンタニルでしっかり抑えられ

 

 


無事に、手術後17日間(入院23日間)が過ぎました。

 

 

今日の記事の最後には、傷口の様子も載せちゃいますので、

 

苦手な人は、いちろうのもう一言を読まない(見ない)で下さいませ。(笑)

 

手術前に行った精密検査で、私の骨密度がとても高いことが分かりました。

 

 

66歳の上にある+が、私の骨密度で、グラフの最上位にあるような骨密度で、

 

背骨にボルトやステイ(以下インプラント)を入れますので、

 

骨が固ければ、固定もしっかりできそうです。

 

 

ところが手術して分かったことは、固いのは外側だけで、

 

中は外に比べてスカスカだと言われました。

 

確かに、外側が固ければ、中は密度が低くても大丈夫ってことですね。

 

身体は、無駄なことをしない仕組みになっています。

 

この状態は、後縦靱帯骨化症や黄色靱帯骨化症(私の病名で国指定の難病)では、

 

良く見られる症状のようです。

 

靱帯は骨化するけど、骨の中身は固くないって事です。(汗)

 

 

と言う訳で、

 

ショックだったのは、3ヶ月で外せる予定だった上半身のコルセットが、

 

半年着けなければ、ならないようです。

 



 
このコルセットを着けていると、QOLが思いっきり下がります。
 
一番困るのは、靴下が履けないこと。
 
靴下を履くのを手助けする、ソックスエイドという道具を買いました。
 
お尻が拭けないのも困っちゃうのですよね。
 
飛行機にも乗りにくいです。 保安検査で、外すためには、
 
服の上にコルセットを着けなければならず、思いっきり目立ちます。
 
(もちろん、Tシャツの上に着けて、保安検査でTシャツになる方法もありますけど)

そもそもこのコルセットをつけたまま、長時間飛行機に乗るのは辛そうです。
 

そして、何より身近で面倒なのは、汗をかいて、痒くなることでしょうか。(笑)

 

3ヶ月で覚悟していたのが、突然倍の6ヶ月って、ショックです。

 

 

もう一つ、ショックだった?のは、退院を考えても良いと言われたこと。

 

リハビリのため、2ヶ月(8月末)までの入院を覚悟していたのですが、

(主治医から2ヶ月以上入院と言われていました。)

 

上手く行けば7月末にでも退院できるかもしれません。

 

(経済的にも)喜ばしいことに思えるかもしれませんが、

 

全く自信がないのです。だって、足の感覚が、他人の足ですので、、、、、、、(汗)

 

この記事に書いたように、

 

 

足の感覚が悪くて普通の人なら歩けない状態のはずなのに、歩けちゃうのです。

 

ただし、何かあれば、パタッと倒れる自信はあります。(汗)

 

あくまでも理学療法士さんが付いていてくれるから歩けちゃうのです。

 

でも理学療法士さん的には歩ける患者は、軽症者。

 

国立病院ですので、重症者が優先となり、退院へ。って感じでしょうか。

 

でも、転倒すれば、振り出しに戻り、再手術の可能性があります。

 

自宅では、この病院の高度なリハビリを受けることもできません。

 

街の病院の1週間に1回(~2回)、20分から40分のリハビリでは、

 

良くなるとは思えません。


今は毎日1時間のリハビリを受けています。

 

体内に入ったインプラントが完全に固定できるのは1年かかるそうで、

 

半年間のコルセット生活、退院後の日常生活など、悩みが増えます。

 

10月に東アジアから東南アジアの旅を予定しており、

 

コルセット&両手ストックで、行くのって、現実的なのかなあ。

 

11月の17エンドマラソンに参加予定だった宮古島も、

 

マラソンは100%無理なので、応援だけでも行きたいなあ。

 

アジア旅行も、宮古島も特典航空券で発券しており、

 

キャンセルすると、マイルの有効期限の関係で、

 

無効になってしまうマイルが多いのもマイッちゃうのですよね。(笑)

 

いちろうのもう一言

 

今回の手術でできた傷口の現在の状態を載せちゃうので、


苦手な方は、読むのを止めて下さいませ。

 

 

 

最初は、車椅子生活になるかもって思われた、今回の入院ですが、

 

手術も成功し、リハビリでどうにか2足歩行もできるようになりました。

 

感謝しかないのです。 私に関わった全ての病院関係者の皆さん、

 

いちkanaさん、応援してくれた読者の皆さんにも御礼申し上げます。

 

脊髄なら、この病院と言われるほどの信頼できる病院で、

 

手術、リハビリが受けられている幸運にも感謝です。

 

自宅から、車で20分、自転車でも来られる距離も有り難かった点でした。

 

 

 

最後に、手術の昨日の傷の様子を公開しちゃいます。

 

(傷口は綺麗だけど、汚い背中を見せてすいません。)

 

傷口は、20cm以上あるのですが、とても綺麗に閉じている感じです。

 

綺麗に縫ってくれた事も感謝しています。

 

これなら、温泉に入っても目立たない状況になれるかもしれません。

 

今日のAI

 

理学療法士と退院計画の進め方をGeminiに相談しました。

 

想像以上に的確で、私に寄り添ったアドバイスで驚きましたので、

 

備忘録も兼ねて掲載します。

 

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退院時期が前倒しになりそうな一方で、足の感覚が「他人の足」のように不確かに感じられる状態での退院は、転倒リスクへの恐怖も含め、非常に大きな不安を抱えるのが自然です。

 

 

病院の理学療法士(PT)は、身体機能を向上させる専門家であると同時に、「安全に日常生活(自宅・外出先)を送るためのプランを具体的に組むプロ」でもあります。現在の不安や生活課題をクリアにし、自信を持って退院へステップを進めるために、理学療法士と以下のようにすり合わせを行うことをおすすめします。


1. 「自宅の生活環境」と「現在の動作」のギャップを洗い出す

理学療法士に自宅の間取りや生活導線を正確に伝え、不安のある動作をリハビリ室でシミュレーション(再現練習)します。

  • 段差や導線の確認: 自宅の玄関の段差、階段、トイレや浴室の動線をPTに伝えます。

  • コルセット着用時の基本動作の練習:

    • 半年間のコルセット生活になるため、靴下を履く動作(ソックエイドの使い方を含む)の安全な手順を実演・確認してもらう。

    • お尻を拭くなど、体幹をひねる動作の代償手段を一緒に確認する。

  • 転倒予防のシミュレーション: 自宅で万が一バランスを崩しかけたときの踏ん張り方や、壁・手すりの頼り方を教えてもらう。

2. 退院後の「リハビリ難民」を防ぐ仕組み作り(相談)

国立病院などの急性期病棟は「歩行が可能」と判断されると退院を促されやすいですが、街のクリニックの週1〜2回(短時間)の通院リハビリだけでは心細いのが現実です。PTや病院の「ソーシャルワーカー(MSW)」と連携し、以下のような選択肢を模索します。

  • 訪問リハビリ(要介護認定の申請): もし要介護・要支援認定の申請が可能な状態であれば、自宅に週に数回PTが来て、実際の生活環境でリハビリをしてくれる「訪問リハビリ」の導入を相談してみましょう。

  • 自費リハビリ(保険外)の検討: 医療保険の枠組みを超えて、週に複数回しっかりとマンツーマンでリハビリを受けられる「脳梗塞・脊髄損傷専門の自費リハビリ施設」という選択肢もあります。

  • 自宅用の自主トレメニュー(処方箋)の作成: 病院でのマンツーマンリハビリと同じ効果を出すために、「自宅で毎日できる、安全で効果的なストレッチや筋トレプラン」を、写真や解説付きで紙に書き起こしてもらいましょう。

3. 具体的な「旅のハードル」をテストする

10月のアジア旅行や11月の宮古島(応援)といった具体的な目標は、リハビリの大きなモチベーションになります。これをPTに包み隠さず共有し、「現実的なクリア条件」を提示してもらいましょう。

  • ストック(ポール)歩行の指導: 旅先で両手ストックを使って安全に歩くための正しい使い方、荷重の逃がし方を個別にレクチャーしてもらいます。

  • 長時間の乗り物・移動シミュレーション: 飛行機の狭い座席での姿勢や立ち座り、コルセット着用状態での保安検査での脱ぎ着を想定した予行練習をします。

  • 旅行中止の判断基準: 「○月時点で、この動作ができない場合は今回は見送るべき」という、医療的な視点からのリアルなデッドライン(判断基準)をPTや主治医に決めてもらうと、気持ちの整理がつきやすくなります。


退院の打診は、回復が進んでいる証拠でもあります。しかし「歩ける」ことと「家で安全に暮らせる」ことはイコールではありません。 ぜひ「歩ける自信がまだないこと」「自宅での転倒や、退院後のリハビリ頻度低下が不安なこと」を、そのまま理学療法士にぶつけてみてください。それらを解決するための手段を一緒に考えてくれるはずです。