羞恥プレイ | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、HILTON PREMIUM CLUB(HPCJ)のデジタル化について書きました。

 

 

ヒルトン民にとって、HPCJのお得さと共に、

デジタル化によって、いろいろなサービスが、

どんどん1台のスマホに入っていってしまう便利さと危うさを書いています。

海外旅行中にスマホが無くなったらどうなるのだろうと考えると怖くなってしまいます。


さて、読者の多くの方がご存じのように

このような症状になり、

 

 


こんな病状であることが分かり、

 

 


手術の方法に焦り

 

 


手術の痛みは、フェンタニルでしっかり抑えられ

 

 


無事に、10日間が過ぎました。


今日は、手術後の大変だった部分を記事にします。

術後48時間が本当に大変だったのですが、

皆さんには面白く読んでもらおうと書きます。 

 

 

生々し過ぎるだろうと思う方は、最後のいちろうのもう一言まで読み飛ばしてくださいませ。

いちろうのもう一言を読んで頂ければ、嬉しいです。

 



羞恥プレイその0

手術の前日の夕食をもって絶食となりました。

当日の朝6時からは、飲み物も禁止です。

緊張に弱くて、ちょっと便秘気味になってしまいました。

手術開始が、11時過ぎと決まり、

全裸に、股間はT字帯、術衣という全身を被うワンピースの服を着ます。

点滴も開始され、ストレッチャーに寝かされ手術室に移動しました。

手術用のストレッチャーに仰向けに寝かされ、

ここで、全身麻酔です。  手術は、私的に数秒で終了しました。

(実際には3時間かかったようです。)

その間に、手術スタッフの前で何が行われたかは、知る由もなく、

恥ずかしい思いもせず、手術は無事に終わりました。

脊髄損傷と言えば、ここの病院と言われる有名な病院ですので、

ここで、迅速に手術できたことは幸せでした。

当然ですが、股間には、尿道カテーテルが入っております。

全身麻酔で恥ずかしい思いはしませんでしたので、その0としました。(笑)


羞恥プレイその1

小便に関しては、尿道カテーテルが入っていますので、勝手に出ていきます。

前回、15年前に頸椎の手術を受けたときは、

術後に一番辛かったのが、尿道カテーテル。

今回は、辛くなかったです。尿道カテーテルも進化しているのですね。

もしかしたら、私が老化したので、辛くなかったのかも。(笑)


問題は、お通じ。 もし漏らしたら、大事故になりますので、

女性の看護師さんにオムツを着けてもらいました。

66年ぶりに着けてもらったオムツは恥ずかしかった~。

何せ、66年前は0歳から1歳ですので、覚えていません。(笑)


羞恥プレイその2

手術の翌日からは、ご飯も再開されまして、

お腹には、消化された食べ物が貯まってきます。

ベッド上安静ですので、トイレには行けません。

もし、お通じをするならオムツの中です。

ベッド上でオムツの中にするのは、恥ずかしくてどうしてもできず我慢しました。

この時、36時間続いていたフェンタニルの点滴も終わり、

痛みも最高潮。 トイレを我慢しながら痛みとも闘っていました。


羞恥プレイその3

手術後72時間が経過して車椅子で、トイレに行って良いことになりました。

尿道カテーテルは、男性看護師さんが抜いてくれました。

これも15年前に比べて痛くなく、

0.3秒間、ウッ!!と思っただけで、終了です。 


トイレでお通じを待ちましたが、便意は生じません。

お腹に力を入れようとすると、手術の傷口が痛み、力が入りません。


でも、ここで、出せなかったら、オムツにしなければなりませんので、

頑張って息んでいたんです。


額からは、冷や汗が、垂れてきて、

景色が、白くなってきて、

非常ボタンを押しました。 その後、意識が遠ざかりました。


すると、女性看護師さんが3名駆けつけてくれまして、

ベッドまで運んでくれて、オムツも着け直してくれました。

超恥ずかしかった~。

その後、便意がしっかり戻ってからトイレに行って無事スッキリできました。

 

もちろん、その後は、オムツはしておりません。


羞恥プレイその4

手術後、7日目のことです。

看護大学の4年生(女性)が挨拶に来まして、

この日から看護実習で、私を担当するとのこと。

看護学生は、2名の患者を担当するようです。


整形外科の術後経過は、毎日薄皮を剥ぐように良くなっていきます。

この日は、初シャワーの日となりました。

手術前は、ベッド上での完全安静でしたので、

シャワーもお風呂用のストレッチャーに乗せられ、

寝たまま全裸の状態で看護師さんに洗われたのですが、

重症の術前ですので、恥ずかしさを感じるゆとりがありませんでした。(笑)



今回は、車椅子から、シャワールームの椅子に座って身体を洗います。

看護師さんが、後ろで見守っており、その横には看護実習生も(汗)

看護師さんに裸を見られるのは慣れましたけど、

看護実習初日の実習生(女子大生とも言う)の前で、全裸になるのは、

超恥ずかしかった~。

そして、背中は曲げられないので、足や背中は洗えません。

足は、看護師さんが洗ってくれて、背中は、実習生が洗っていました。


看護師さんはプロ、看護実習生もプロになる人。

恥ずかしがっている私が恥ずかしくなるくらい(笑)

プロの仕事として、私の術前術後を支えてくれました。

無事に術後10日を迎えられたこと感謝しかありません。


といいつつ、女性の前で全裸になることや、

オムツプレイは恥ずかしかった~。

できれば、オムツで大をすることなく人生を終わりたいと思っています。



いちろうのもう一言

 

前にも書きましたが、病院の食事が美味しいです。

 

様々な工夫も感じられるし、

 

何より、薄味で、出汁味がしっかりあるのが嬉しいです。

 

ご飯は、多いので、小盛りにしてもらっており、

 

そのご飯を3分の2食べる(3分の1残す)感じで食べています。

 

通常食だと1日1900kcalですが、 私の場合は1500kcalでしょうか。

 

塩分量は、薄味でも1日8g位あり、 私は6g位でOKなので、

 

付いてきた醤油やソース、ケチャップは使わないことが多いです。

 

薄味の方が、素材の味をしっかり感じるし、ご飯もいっぱい食べずに済みます。

 

何せ、腰部脊髄を内臓脂肪が圧迫していますので、

 

内臓脂肪(体脂肪率)を減らす事が重要です。

 

薄味にするだけで、糖質を減らせることができます。(ご飯を食べ過ぎずに済みます)

 

タンパク質は1日70g位なのでもう少し、欲しくて、ザバス(100kcal)や、

 

オイコスなどを間食しています。

 

七夕の日の昼食は、

 

ちゃんとイベントごとの食事になるのが楽しいです。

 

 

三色丼も美味しかったし、

 

七夕星いろゼリーも嬉しい気持ちになります。

 

 

お吸い物には、そうめんも入っていました。

 

七夕星いろゼリーって何?って楽しみだったのですが、

 

 

予想外の普通のゼリーでした。(笑)

 

色違いの星に見立てたツブが入っているかと思っていました。(笑)

 

 

実習生が、

 

「病院食は美味しくないですよね。」と言っていました。

 

もう一人の担当患者さんが、味がなくて不味いと言っているようです。

 

これこそが、生活習慣ですよね。

 

薄味が好きで、出汁味と素材の味を楽しめる自分が幸せだと思っています。

 

といいつつ、入院15日目。病院食は美味しいけど、飽きました。

 

たまには、ジャンキーだったり、濃い味が欲しくなります。

 

牛丼、ケンタのフラチキ、鰻、、、、、、、、食べたいなあ。(笑)