昨日は、さだまさしさんのコンサート前の時間調整として、
「新時代」で、元祖伝串を食べた記事を書きました。
伝串1本50円×6本+生ビール190円×2杯=1,518円(笑)って、
インバウンドの人には、理解できない料金かも。(笑)
まあ、円安天国の外国人には、気にならない金額ですかね。(笑)
お通し代を取る文化って日本以外にもあるのでしょうか。
さて、いちkanaさんの誕生日当日の宿泊記を進めます。
最上階の鉄板コーナーで、ステーキランチを食べた記事の続きです。
素敵な誕生日プレートを無料で出していただき、
お祝いランチとしては大満足でしたが……
自分もシニア世代なので、
「シニアの従業員が働く社会には、周りの寛容さも重要だな」
と強く感じさせられる一幕もありました。
ランチが終わチェックインをしにクラブラウンジへ向かいます。
ヒルトン系だとラウンジでチェックインできることが多いのですが、
ウエスティン東京は1階のレセプションに行かないとダメなのですね。
それでは、いよいよお部屋に入ってみましょう!
開業30年を迎えたウエスティン東京。館内は改装されているそうですが、
この重厚な雰囲気は昔から変わっていないのでしょうね。
広いベッドと、足元まで広がる大きな窓がとても素敵です。
お部屋も明るいですし、高層階からの景色も素晴らしそうな予感がします。
私はマリオットの「新人プラチナ会員」なのですが、
妻の誕生日にスパークリングワインのフルボトルがプレゼントされるなんて!
これはヒルトン系にはない、
マリオット系ならではの素敵なサービスかもしれません。
しかも、何種類かある中から好きな物を選べるというのも嬉しいポイント。
ランチのデザートと誕生日プレートをいただいた直後なので、
部屋にケーキを届けられても食べきれず困ってしまいますが、
スパークリングワインの選択肢があるのは我が家にとって大正解でした。
(別記事にしますが、ラウンジサービスがかなり充実していたため、
このスパークリングワインはこっそり自宅に持ち帰りました。内緒ですけどね、笑)
部屋のテレビは50インチほどで、壁掛け式になっていました。
最近はテレビ(地上波)を見ない人が多いので、
HDMI端子を使えるようにしてくれるとありがたいのですが、
テレビが固定されていて裏側の端子には手が届きませんでした。
ネスプレッソマシンも完備。ミネラルウォーターはアルミ缶での提供です。
最近は、客室にガラス瓶のミネラルウォーターやウォーターポットが置いてあり、
「水は廊下のサーバーから自分で汲んできてください」
というスタイルのホテルが増えています。
プラゴミ削減やエコの観点だとは分かりますが、ペットボトルが無理なら、
個人的にはこのアルミ缶提供が一番嬉しいと思います。
日本はペットボトルもアルミ缶もリサイクル率が高いですし、
ラグジュアリーホテルならペットボトルでも良い気はします。
ちなみに2023年のリサイクル率は、こちらのサイトによると、
アルミ缶が97.5%。ペットボトルが85%だそうです。
そして、こちらは「我が家の家訓」として、
絶対に手を付けてはいけない有料ミニバーのコーナーです(笑)。
この家訓だけは、破られたことがありません。(笑)
子供たちにも伝えたい家訓です。
このコーナーに手を付けられる方を私は、本当のセレブだと思っています。
クローゼットの中には、バスローブが一つ入っていました。
この場合、バスルームにもう一着がある事が多いです。
我が家の場合、いちkanaさんは、ほとんどバスローブを使わないので、
バスルームがスッキリして、我が家にとっては良い配置です。
スリッパは、ふかふかの厚手タイプでした。
バスルームは、広いけど、トイレもシャワーブース、洗面台、バスタブ一体型。
これだと、トイレタイムにお風呂も、洗面台も使えなくなります。
ヒルトン系では、石鹸を置かないホテルが多くなりましたが、
マリオット系では、置いてあることが多く、
身体は石鹸で洗いたい派の私には嬉しいポイントです。
先ほども触れましたが、バスルーム内にトイレを設置するのであれば、
せめて何か目隠し(パーティションなど)を付けていただけると嬉しいなと思うのですが……
そう感じるのは私だけでしょうか?
室内着は、ワンピースタイプでした。
私の寝相だと、何故か、裾が上にずれ上がってしまうので、
セパレートが好きです。
今回はマリオットのプラチナ特典で、
一番リーズナブルなボトム料金の部屋を予約していますが、
クラブラウンジが利用できます。その案内がこちら。
詳細は別記事でご紹介しますが、
ラウンジのフードやドリンクのサービスは本当に充実していました。
その他の館内案内はこちら。
朝食もラウンジではなく、レストランで贅沢にいただけました(こちらも別記事にしますね)。
最後に紹介し忘れていましたが、ベッドサイドの電源周りです。
日本式のコンセント、ユニバーサルタイプ、
そしてUSBポートは嬉しいType-Cも備わっていました。
枕元にはラベンダーバームも置かれていました。
これもマリオット系の素敵なサービスですよね。
手首やこめかみに少し塗るだけで、心地よい香りに癒やされます。
20年以上にわたりヒルトンのダイヤモンド会員を続けていますが、
諸事情あって来年まではマリオットに絶賛浮気中です
(ヒルトンのダイヤも維持はしていますが)。
ただ、困ったことに(笑)、マリオットに対する不満が今のところ全くないのです。
再来年、私は無事にヒルトンへ戻れるのか、今から少し不安になっています(笑)。
ヒルトンと比較して感じたマリオット系の強みや良さは、こちらの記事にもまとめています。
あくまで個人的な見解ですが、ホテルの好みは人それぞれですね。
この記事にコメントをくださったDLさん、みどりたまこさんの意見も非常に参考になりました。




























