昨日は、キオクシアの株を安く買った素人が思うことという記事を書きました。
素人の考えですが、参考になった部分があれば嬉しいです。
今日も続けて投資関係の記事を書きますが
いつものようにザックリと分かりやすさを優先します。
私は、素人なので、誤認もありますので、参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。
(間違えは指摘頂ければ、修正します。)
私、お陰様で、10年間限定の企業年金もあり、年金だけで、
生活することができますが、旅行は限定的になりますので、
退職金をしっかり資産運用して、利益が出た部分で、旅行費を捻出しており、
投資の出口戦略は、こちらの記事にまとめてあります。
また、今年67歳になりますので、企業の成長を待つ時間的なゆとりはなく、
株価が大暴落したときに、資産を大きく減らしても困らないように
高配当株にシフトしています。特にJリートを多く買っています。
【高配当株の短所】
高配当株を持つときに注意する部分として、
(1)国債金利との戦いとなる。
今、Jリート指数は今年の最安値をになって売られています。
これは、日本の金利が上がっていることと、米国債が高止まりしているため、
安全な国債よりリスクのあるJリートを買う必要がなく、
Jリートではなく、米国債などに資金が流失しているから。
他の高配当株で同じ構図になる可能性があり、株価が冴えない。
(2)高配当を出す意味。
成長のための設備投資が少なくて良く、儲かっている会社の高配当なら良いですが、
成長がなく、設備投資ができない会社が、高配当しているということは、
成長がない = 将来の株価が上がらない
と言う可能性があります。
(3)配当が出せない会社とは
(2)とは逆に、配当ではなく世界で勝ち残るための設備投資を
優先している会社は、大きな成長が起きて株価が高騰することがあります。
今のAI関連の多くの企業がそうだと思います。
逆に成長も、利益も上がらず、配当が出ない会社もあり、
株優だけで、株価を維持している会社もあります。
なので、配当を出せない理由は理解して買って欲しいです。
【JX金属の減配】
JX金属の減配(31円 → 20円)が発表され、
2031年満期の海外円CB発行にも嫌気され、株価が1,000円以上下落しています。
これって、経営が上手くいっていないための対応ではなく、
世界で生き残るための投資に他ならないと理解しました。
(決算でも増益)
減配まで実施して、捻出したお金は、
2500億円の自社株買い(エネオスから購入)に当てられ、
エネオスの傘下であるものの自由度は増すと考えられます。
なので、将来の大きな成長の礎になる投資だと思われ、
1,000円の下落は、JX金属の株を購入するチャンスだと思えてならないです。
但し、成長するのは数年後ですので、購入できる人は、
株価を気にせず持ち続けられる人だけかも。
私は、すでにJX金属の株を持っているので、買い増しはできません。
JX金属は応援している企業で、こちらの記事にその理由を書いており、
記事に書いたように1,800円で買い増ししました。
その後、昨年の11月の記事に書いたように1,600円台になっていました。
JX金属HP:https://www.jx-nmm.com/
(トップの写真はこのHPよりお借りしました。)




