今日の朝は、崎陽軒のギヨウザを買う方法を記事にしましたが、
皆さんから頂いたコメントによれば、
横浜駅の周辺ではいつでも買える可能性があり、
崎陽軒本社のお膝元は強いなあと実感しました。
と言いつつ私の行くお店は、今日も売り切れでした。(笑)
さて、先日、友人と話していて、思った事があります。
大変お世話になっている友人なので、今日の記事はその友人に贈る記事にします。
株を売買している皆さんは、投資運用なのか。
資産運用なのかを意識したことはありますか?
簡単な話なのですが、大暴落が近づいてきている今、
意識していく必要のある事だと思っています。
※ 周期的に大暴落は起きるので、いつか分からないけど、
昨日より今日、今日より明日が近づいているのは事実です。(笑)
[この記事の投資運用とは]
今回言っている投資運用とは、株の短期取引(1日~数ヶ月)のこと。
安く買って、高く売るという取引のこととします。
※ 私が、今日の記事の為に勝手に言っている意味ですよ。
信用取引も投資運用。
[この記事の資産運用とは]
資産運用とは長期に渡り、
資産を守り増やしていく事と、この記事では定義します。
資産運用に於ける株は基本的に売らないのが大前提。
10年応援できる会社の株を購入し、株価を気にせず持ち続けること。
もちろんその前提が崩れたら売却しますが、
応援できると思えた大企業は、決算が悪くて株価が下がっても何年かの内に挽回し、
株価が上昇することが多いです。
特にこれからの時代は、インフレ時代なので、
インフレ = 株高 は 日本人が忘れていますが常識です。
だって、物価が2倍になれば、売り上げも2倍、利益も2倍、株価も2倍。
※ もちろんそんなに上手くはいきませんが。理論的にはこうなります。
なので、資産運用に於ける株式投資は、10年応援できる企業を見つける事。
そして、株価を気にせず10年持ち続けること。
と言う気持ちで毎日の株価は気にしないこと。
まずは、応援できる会社の株を最低単位で良いので、買ってみましょう。
これが、お薦めの株式投資の入り方です。
株式投資 = 投資運用だと思っている人は、
安く買って高く売るため、毎日、株価と睨めっこしなければならず、
旅行なんて行ってられない状態になるかも。(笑)
暇がなければ、株は買えないと考えます。
友人は、投資信託を持っていますが、毎日の基準単価は気にしていないはず、
毎月送られてくる明細を見ても、前月より下がっても気にせず、
買った価格より高ければ安心しているはず。
毎日基準価格を気にすることはありません。
資産運用に於ける株の購入も同じです。
10年応援できる、応援したい会社の株を買い、売らないこと。
毎日の株価を気にしないこと これが大切だと思っています。
友人の話を聞いていると、この記事で書いた投資運用を考えており、
忙しい現役時代には手を出せないと考えているようです。
定年退職で退職金が入り、この記事の投資運用の世界に足を踏み入れると、
大切な退職金を失う可能性があります。
現役時代から、資産運用として、いろいろな株を買ってみると、経済情勢や、世界情勢に
今以上の興味を持てると思います。 投資を学ぶこともできます。
そして、定年退職を迎えたら、
投資としての株の運用で投資運用を考えるのか。
資産運用としての株の購入を考えるのか、その時、判断すれば良いと思います。
それまでに、株式取引を経験して、株を持っておくことが大切です。
私は9割が資産運用、1割が投資運用です。
投資運用で利益が出せるのか
いろいろな人の投資関連の記事を読んでいると今日は何千円、
何万円儲かったと書かれている方がおり、人それぞれです。
日々のお小遣い稼ぎだと考えるなら、損のない範囲で良いかもしれません。
私は、投資運用(短期に売買する)って、
ゼロサム世界での運用だと思っています。
つまり、売った人がいれば、それを儲かると思って買った人がいる。
全体としては、利益にも損にもなっていない。
その世界で勝ち続けるには、AI取引や、超短時間機械取引との勝負になり、
結局、個人投資家は、小さく儲けて大きく損をする可能性があると思っています。
最近(コロナ後)に株の売買を始めた人は、大暴落を経験していないので、
基本は右肩上がりになっており、損はしなかったはず、
大きく下がった場面はありましたが、単なる調整です。
なので、大きく下がったところで買えば、株価はV字復活します。
本当の暴落は、大きく下がり、少し上がり、それ以上に大きく下がりを繰り返し、
日経平均が、3万円前半になる可能性、2万円台に一瞬入る可能性すらあると思っています。
つまり、株価が2分の1になるって事。
投資運用している人は、少し儲かって売って、
次の株を買うときは、高くなっている株を買うことになりますので、
大暴落で、今までの儲けを一気に失う可能性があります。
もちろん、その時に、パニックにならず持ち続ければ、数年で元に戻るかもしれません。
ただ、我々シニア世代は、その戻りを待つ時間がないのです。
そして、退職金をつぎ込んでいる場合は、老後資金が無くなるので、
パニックになり、結局、パニック売りをして老後資金を失ってしまう可能性があります。
なので、投資運用ではなく、
資産運用として、まずは、現役時代に買っておくことをお薦めします。
ちなみに、1990年代のバブル崩壊時にも株を持っていたのですが、
本格的に株の売買を始めたのは定年退職後。
経験は長いのに、最近も大きな失敗が数回ありましたが、
不動産投資もしていましたので、吸収することができました。
現役時代は、毎月の給与が入りますので、損をしても取り戻せます。
資産運用として株の購入を考えている人は、
現役時代から始めることをお薦めします。
最後に、私が持っている株で2倍以上の株価になっている銘柄を紹介します。
ちょっとずつしか持っていないのが残念です。(笑)
NFナスダック(1545) 3.37倍
上場豪州リート(1555) 2.49倍
IS米国リート(1659) 2.05倍
ナカノフドウ(1827) 4.45倍
リガクHD(268A) 2.69倍
アルコニック(3036) 2.04倍
JX金属(5016) 5.81倍
ゆうちょ銀行(7182) 2.02倍
第四北越FG(7327) 2.50倍
アスックス(7936) 2.35倍
伊藤忠(8001) 4.02倍
三菱商事(8058) 6.24倍
三菱UFG(8306) 6.58倍
大垣共立銀行(8386) 3.48倍
百十四銀行(8386) 3.94倍
みずほFG(8411) 2.26倍
オリックス(8591) 2.54倍
U-NEXT(9418) 2.47倍
キオクシア 20倍以上?
ずっと持っていたから大きく成長し、そこからの果実(配当や優待)も頂いています。
何故2倍以上の銘柄を書いたかというと、
株価が半値になっても損しないかもしれない会社だからです。
資産運用として株を持ち続けることって、暴落があっても安心につながります。
日々の株価に一喜一憂しなくなるのも、株を持ち続けたからだと思っています。
皆さんは、投資運用ですが、資産運用ですか。
いちろうのもう一言
その会社の成長を楽しみ、配当や株主優待(インカムゲイン)で、年金生活の補完でき、
その会社の成長と共に、株価が上がる(キャピタルゲイン)を宝珠する。
一攫千金は狙えないけど、自分が応援する会社の株価が上がるのは嬉しいもの。
2倍になった会社は、大暴落が起きても持ち続けられる気がします。
だって、配当金などは、大暴落しても入って来ますので、買い増しのチャンスかも。
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写真がないのは寂しいので、今回の上海旅行の景色を掲載します。
上海は、物価も高くなく、特にマリオット系のホテルも安いので、
マリオット修行にはもってこいでした。(笑)
設備もビックリするほど素晴らしく、来年もマリオット修行するなら(ここ重要)
上海に来ようかなあ。(笑)
実際は、マリオット修行は今年で終了です。(2年間の浮気で終了予定)
ただ、これまで、マリオットがヒルトンに劣ると思った部分が皆無なのです。
3年目もマリオットの浮気が続いたらどうしよう。
と思うヒルトンダイヤ歴21年目の私。(笑)
資産運用をしっかりやってきたから、年金プラス配当金などで、
贅沢はできませんが、海外旅行にも行けます。
投資 = ギャンブル ではなく、資産運用としての投資なら、
ローリスクハイリターンかも。
もちろん、投資は自己責任です。
宿泊していた、ハイアットのBarからの眺め。
ハイアットから5分の場所。(夜の散歩)
マリオット修行と書きながら、何故か、ハイアットに泊まった理由は本編にて。(笑)
