ANAビジネスクラス機内食を拘りの食べ方で楽しむ | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日はヒルトン系ROKU KYOTOで妻が一番好きな温泉ルームを紹介しました。

 

 

素晴らしさを分かって頂けたでしょうか。また泊まりたいです。


さて、阪急交通社のANAビジネスクラス激安ツアーでインドに行ってきました。

ANAビジネスクラス搭乗で気づいたことと、インド行きだから見ることができた


日本の大絶景を楽しめた記事に続きです。

 

 


インド旅行記については、すでに書き進めていますので、

インドの世界遺産の様子などは記事最後のリンクをご覧下さい。

単なる観光ガイドではなく、現地の雰囲気をなるべく伝えられるように書いています。


私の拘りの機内食の楽しみかたをご覧下さい。


まずは、MENUと言う名の愛読書を熟読することから機内食の楽しみが始まります。
 

 

愛読書を熟読することからビジネスクラス機内食の楽しみが始まると思っています。(笑)

 

お酒が大好きなので、飲み物のメニューにも隅から隅まで読み楽しみます。

 

 

 

 

その他の飲み物の下に2種類のチョコレートが搭載されているのも見逃してはダメです。(笑)

 

最後は、チョコレートとウイスキーロックを楽しもうかなあと妄想します。

 

 

機内食をどのように楽しむかを考えること、妄想できることが

 

ビジネスクラス搭乗の大きな喜びだと思っています。

 

 

もっとも重要なチョイスは、和食か洋食かですよね。

 

 

お酒とのマリアージュを考えつつ、熟考します。

 

赤ワインが飲みたければ、洋食一択。

 

日本酒が飲みたければ、和食。

 

その時の気分で、楽しく考えました。

 

 

もちろん、1回目の食事の後に何を食べるのかもシミュレーションするのも楽しいです。

 

と言いつつ、妄想に終わることも多々ありますけど。(笑)

 

 

 

以上、長々と書きましたが、スタートはシャンパン一択のような。(笑)

 

ビジネスクラス搭乗の楽しみはやはりシャンパンです。

 

 

特に最近は円安・物価高で、シニアライフの私にはシャンパンが買えなくなっており、

 

機内で楽しめるのが本当に幸せです。

 

アミューズの、砂肝チーズとオリーブ(上)と

 

ナッツ・チリ・パイスティック(下)をアテにシャンパンを楽しみました。

 

アミューズは、和食、洋食共通です。

 

 

つづいて、アペタイザーは、スモークホタテとマンゴーラヴィゴット

 

カポナータとソラマメのムース とメニューに書いてありましたけど、、、、、

 

 

どんな料理か分からず、来るのが楽しみでした。

 

ホタテやソラマメが使われているのは分かりましたが、

 

生ハムやオクラの存在感も素晴らしかったです。

 

 

ここでの私の拘りは、バケットを楽しむこと。 もう一つのパンは取りませんでした。

 

そして、塩・胡椒とバターが出るのですが、バターの皿に空いた部分があるのが分かりますか?

 

この部分を埋めるのがオリーブオイルです。

 

 

オリーブオイルは言わないと頂けません。

 

バケットをバターではなく、オリーブオイル(+塩胡椒も可)で頂くのが好きで、外せません。

 

これも、家で買っているオリーブオイルより上質で美味しいのですよね。

 

メインは、赤ワインが飲みたかったので、肉にしました。

 

魚にすると甘鯛でした。

 

肉料理は

 

牛バラ肉のデミグラス煮、ドライフルーツのチミチュリソース添え。

 

 

赤ワインは、ボルドーのシャトー・ピュイロゲー2019。

 

メルロー/カベルネ・フラン

 

 

我が家で飲むテーブルワインとは一線を画すワインなのですよね。

 

シャンパンから6年熟成の赤ワインを楽しめる幸せを感じます。

 

頼まなかったのですが、チェーサーの水を用意してくれていました。

 

 

デミグラスソースの味と赤ワインが合わない訳がない(笑)取り合わせで、

 

ゆっくり味わうことが出来ました。

 

 

デザートは、銀座カレン監修の

 

クレメダンジュとムースピスターシュは、

 

ざっくり言えばチーズケーキとピスタチオのムースって事になりますかね。(笑)

 

 

赤ワインを頂いても良いのですが、紅茶でサッパリしたくなりました。

 

 

少し、昼寝しまして、、、、、、、、、

 

ベッド用のマットが付いていますので、熟睡できました。

 

 

起きましたら、アイスクリーム+ブランデー

 

フルーツ+シャンパン を楽しみます。

 

 

もはや、拘りと言うより、変態の域に行っているかもしれませんが、

 

果物の器にシャンパンを注ぎ、

 

シャンパンパンチとして果物を頂くのが、大好きなのです。

 

 

この贅沢も、ビジネスクラス搭乗の楽しみです。

 

そして、空いた器を利用しまして、

 

シャンパンで作ったフルーツポンチ楽しんでいる間に少しとけた

 

ハーゲンダッツを入れて、

 

 

その周りにブランデーを注ぎます。

 

 

誰も共感してくれない食べ方だと思うのですが、大好きなのですよね。(笑)

 

お酒の弱い方は絶対にマネをしないで下さいませ。

 

 

以上、拘りで機内食を楽しんでいたら、2回目の和食や洋食が食べられなくなってしまいました。

 

食べなくても良かったのですが、貧乏根性で、もったいない病が発症し、

 

味噌ラーメンを頂いちゃいました。(笑)

 

 

普段から〆のラーメンはしないのですが、

 

これだけ、お酒を楽しんじゃうと頼みたくなります。

 

 

ちょっと塩辛かったですけど、美味しかった~。

 

 

最後は、日本茶を頂きまして、楽しい機内食終了です。

 

日本茶も自宅で飲む日本茶より数段美味しく感じます。(笑)

 

 

そうこうしている内にデリーへの最終着陸態勢になってきました。

 

デリーは雨季らしい雲模様。

 

 

9時間のフライトでしたが、ANAのビジネスクラスは快適で、

 

あっという間のフライトに感じました。

 

 

楽しみにしていた2回目の食事(和食か洋食)も、ウイスキー&チョコも

 

楽しめずに終了しちゃいましたが、〆のラーメンで食べ過ぎだったのは内緒です。

 

 

雨季のインド旅ですが、結局行動中に雨が降ることはなく、傘は一回も出しませんでした。

 

メインのタージマハルなんて、晴れいて想像以上の綺麗で、ツアー参加者の行いの良さを感じました。

 

旅行記については、早めに進めたいと思っています。

 

いちろうのもう一言

 

66歳になり、日々、胃腸が弱まっていることを実感しています。

 

50代前半までは、胃もたれ、胸焼けって何?と思っていたのですが、

 

50代後半からは、胃もたれ、胸焼けになることが多くなり、

 

60代になると、量が食べられなくなりました。

 

食いしん坊なので、とても残念なのですが、年齢に抗ってもしかたがないです。

 

年齢を受け入れつつも、その中で、どう楽しむか? それを考えるのも楽しいです。(笑)

 

50代の時に、JALもANAも夫婦でファーストクラスに乗り、食事を楽しめました。

 

50代の時に乗っておいて良かったなあって強く思います。

 

人生って、出来る時にやっておくのが大切ですね。

 

 

インドへの投資を始めた記事に続きます。

 

 


2025.8 ANAビジネスクラスで行く激安インドツアー

 阪急交通社ANA国際線ビジネスクラスのツアーが激安だった内容

 ANAビジネスクラス激安インドツアーで後悔&超苦労したこと

 羽田国際線ANAラウンジで拘りの食べ方をして後悔したこと

 デリー行きANAビジネスクラスで初めて見た日本の絶景

 ANAビジネスクラス機内食を拘りの食べ方で楽しむ

 40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由 Trapics阪急交通社
この記事には世界遺産(1)クトゥプ・ミナール、(2)フマユーン廟とインド門の紹介も書きました。

 インド世界遺産(3)アンベール城 ジャイプール

 インド世界遺産(4)ピンクシティと風の宮殿 ジャイプール旧市街

 阪急交通社の激安ツアーでインドの宮殿ホテル(世界遺産)に泊まる

 

 

いちろうの独り言

 

この記事に書いた日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」ですが、

 

 

評論家の意見では良いドラマだとの評が多いのですが、

 

視聴率が伸びないのですよ。

 

第5回目なんて、夫婦で神回だと思っていて、

 

2回も観てしまいました。

 

視聴率的には、最低で、危険水準のようなのですよ。

 

自分が良いと思っている事(物)が、人気がないと寂しく感じてしまいます。

 

「ちはやふる-めぐり-」を見ている人いますか?

 

我が家の夏ドラマの1位は、「ちはやふる-めぐり-」で、2位は、「舟を編む」です。