昨日は、熱海で干物ランチするなら囲炉茶屋がお薦めの記事を書きました。
https://ameblo.jp/ichiro3da/entry-12901068634.html
次回も再訪したいと思っています。
観光地価格の多い熱海において、普通の値段で味の良いお店に感じますので、
次回もここで食べようと思っています。
金曜日のNHKあさイチを見ていて東村アキコさんの凄さを知りました。
NHK+で見られますので、もし映画「かくかくしかじか」を
見る予定の方がいましたら、NHK+で金曜日のNHKあさイチを見るのがお薦めです。
ちなみに、この記事できっかけで映画「かくかくしかじか」を見たいと
考えた人がいたら嬉しいと思いつつ記事を進めます。

(HPよりお借りしました。)
映画「かくかくしかじか」
ストーリー
漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子。
人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生との戦いと青春の記録があった。
先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。
ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる── 。
HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/kakushika/
皆さんは、漫画家 東村アキコさんをご存じですか?
私は、知りませんでした。
でも、 東村アキコさんの作品の多くを知っており、ビックリ。
海月姫
東京タラレバ娘
美食探偵 明智五郎
偽装不倫 など
私も見ている多くのテレビドラマの原作が、
東村アキコさんの作品だったのですね。
原作は林真理子さんだけど
最高のオバハン 中島ハルコも 東村アキコさんの作品でした。
そして、
映画「かくかくしかじか」は、 東村アキコさんの自伝的映画で、
ロケ地もほぼ、東村アキコさんがリアルに過ごした場所。
高校も大学も東村アキコさんが通った場所がロケ地です。
映画制作においても脚本、デザイン、ロケ地交渉など、多く事に関わっています。
詳しくは、あさイチを見ると、良く分かります。
そして、今の東村アキコさんが漫画家として成功できたのは、
映画に出てくる日高先生に鍛えられたから。
ちなみに、日高先生と大泉洋のイメージが合わないと言われる方がいらっしゃいますが、
映画化するなら、日高先生=大泉洋だと 東村アキコさん
が最初から思っていたそうです。
漫画界で一番早く絵が描けるのは、日高先生にデッサン力を鍛えられたから。
あさイチの番組内で、鈴木アナウンサーをイラスト化したのですが、
下書き無しで、サインペンを使いあっという間に仕上げました。
一発書きで、あんな素敵なイラストを書けるって凄いと思います。
ぜひ、NHK+で見て欲しいイラストです。
荒唐無稽な映画化と思っていましたが、ほぼ実話の自叙伝的映画だと分かり、
夫婦で見に行くのが楽しみになりました。
映画の口コミを見ると、絶賛されている方と、
酷評されている方に別れるのですが、
酷評している理由が、
主演女優の例のスキャンダルでシラケたというコメントが多かったので、
残念です。
映画と、俳優さんのプライベートは、関係ないと思っています。
東村アキコさんの人となりも素敵で、
息子さんに行ったアンケートの回答も素晴らしいと思いました。
以上ですが、映画を見たくなった人はいらっしゃいますか?
いちろうのもう一言
昨日は、伊東園ホテルズに泊まっていました。
伊東園ホテルズのスリッパはこちら。
大浴場で間違われるのが嫌だったので、こんな感じにして、番号のクリップを付けて、
同じ番号の札は、しっかり持って、
棚の一番下の一番左のに置いておきました。
はい、誰かに持って行かれ、 私のナンバークリップは、カゴの中に返されていました。
絶対に確信犯です。 やったのは私のファン?
犯罪に思えました。(笑)
ナンバークリップを付けずに置いていく人も多いので、
そのスリッパを履けば良いのに、わざわざ、このスリッパを履く理由って?
と言う訳で、それ以降は、スリッパは脱衣籠まで持っていきました。
友人は、2回連続で、持って行かれたそうです。

