朝から雪。
郊外のほとんどの学校は臨時休校。
しかし市域が狭いボルチ市内の学校は通常営業。
かと思いきや、ウチの学校のみ、空調トラブルにより休校。
スタッフは通常勤務、とあったけど、行ってもやることがないのでお休みをもらった。

以前から娘が、僕だけ休みの日があったら学校を見に来てほしい、と言っていた。
その逆はあっても、そんな日あるわけないよなー、と思っていたら、どっこい。

朝、娘を送り届けると、担任の先生に「Congratulations」と言われた。
きっと朝のニュースで、本校のみ休校になることを知っていたのだろう。

一旦失礼して、今度は息子を送り届けると、息子の担任の先生もそれを知っていたようで・・・

娘の学校に戻り、1年生のクラスに混じって勉強している(飛び級?)という、リーディングのクラスを見学。
しかし担当の先生が本日欠席のため、2時間近く自習・・・

10時半ごろ、キンダーのクラスに戻り、食堂へ移動して昼食。
担任の先生は別室で食べ、昼食担当?の先生が面倒を見てくれたが・・・いやはや、戦場ですな。
昼食から戻ると、腹ごなし?に、クリスマス集会で発表した「Frosty the Snowman」を披露してくれた。
しかしその最中にふざけていて別室へつまみ出される子もおり・・・

昼食後1発目の授業はArt。
Artの授業は落ち着かない、と嫁から聞いてはいたが・・・
ごく一部だけど、クレヨンを投げたりはさみを振り回したりする子がいて、なかなか全体に指示が通らない。
見かねたおいらがクレヨンやはさみを片っ端から回収したり・・・
しかし嫁によるとこれでも昨年度よりはかなり良くなったらしい;;;

と、授業の途中で全校放送が入り、「雪のため2時間短縮」と。
先生に小さくガッツポーズをして見せるおいら。

ウチの学校も決してラクとは言えない状況だけど、彼らが幼少期にどんな環境で教育を受けてきたのかを知るという点でも、とても興味深い1日だった。
授業を持つ前の「空白の3週間」にこういうことをやっておけばよかった、と、授業終了を1ヵ月後に控えて思った。