昨晩はアドレナリン分泌しすぎたのか、なかなか寝付かれなかった。
2時ぐらいにも目が覚めちゃうし・・・

で、今日はメインイベントのシンポジウム。
僕は呼ばれてなかったのだけど、うちのボスにチラッと話してみたら、お供する運びとなり・・・

シンポジウムは、4つの姉妹都市からのゲストがそれぞれの土地の教育について語るというもの。
調べればわかることばかりを述べていたり、あまり深みは感じられなかった。
ボルチのプレゼンテーションが一番わかりやすかったかな(ある意味、当たり前)

彼らは明日・明後日と箱根へ行き、土曜の朝に帰ってしまうとのこと。
金曜の夜に何かをやる、ということになった。いいね。
ボルチからコミティの3人がやってきた!
ボーイスカウトのダンと、豪邸住まいのコーエン先生、そしてクリス。
何やら彼らは30日ぐらいから来ていたらしいのだけど・・・
前もってわかっていたら遊びに行ったりしたのにね;

3人も招待できるほどの予算があるのなら、交換教員1人ぐらい送り込めるでしょうに・・・
なんて思ったけど、約4年ぶりの再会はやはり嬉しい。
市内関係各方面で久々に会う人もいて、日本語やらインチキ英語やらでたくさんしゃべった。

クリスは相変わらず女の子にチョッカイ出そうとしていた。
海外経験のある生徒や、海外に興味のある生徒を集めての座談会。
最初はイマイチ趣旨がよくわからなかったけど、何とか理解はできた。

参加者には「国際化に貢献した」として賞状まで出るのだけど、果たして本当にそうだろうか、と。

やっぱり、今チミのそばにいる外国人とコミュニケーションをとり、
お互いに困らないようにしていくことが、重要であり、現実的なんじゃないだろうか。

そんな話を、帰り道に部会長にしてみた。

果たしておいら、今年限りになるのか、それとも複数年になるか・・・
老人クラブ、カーネギーで歌う――奇跡はこうして実現した/小島 修

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08年4月に来ボしたシニアコーラスに関する書籍の出版記念パーチィーに招かれた。

おいらは、今はなきヂクソン市長のプロモーションチャンネルで放映された模様を紹介した。


他にも、日本人学校を二度も経験した小学校元校長先生や、市会議員も出席していた。
市長も出席する予定だったらしい・・・

あるご婦人(74歳)から声をかけられた。
ポリネシアではお世話になったわねえ」
(いえ、ボルチモアです・・・)
「市庁舎では、ずいぶん日本語の上手な方がいるなあ、と思って見てたの。
(ハイ、外人離れしてますから・・・)
「その節は親切にしてくださって・・・もう一生お会いすることもないかと思っていたら、こんなところでお会いできて嬉しいわ」
(私もそこまで感激していただいて光栄です)
そして別れ際に
「もう生きてお会いできるかどうかわからないけど・・・」
と。

何だかちょっとさみしい気持ちになってしまったけど、出席して本当に良かったと思った。
N中でご一緒したKS先生と再会。

今日の講演はなかなか「なるほど」と思った。
しかし「明日からできること」へのヒントとして
A先生に講演してもらったら面白いだろうなあ、と思った。

次回は6月の常任委員会か・・・