結局昨晩はフットボールを最後まで見てしまった。

ご近所同士のレイヴンズとワシントン・レッドスキンズ。
レイヴンズはAFC北地区、レッドスキンズはNFC東地区と所属が違うため、対戦するのは4年に1度程度。
NFC東地区は現在全4チームが勝ち越しているという強豪揃いの地区。
しかしこの試合に勝てばプレーオフ進出がぐっと近づく大事なところ。

氷点下、しかも強風の中のサンデーナイト。
開始早々に先制TD、そしてまたまたディフェンスによるTDで14-0とするが、その後はなかなかパスのコントロールが定まらなかったり、ランプレイも思うように出なかったりで、なかなかドライヴできないオフェンス。
4Qには17-10と1本差まで詰められるが、8分を費やすドライヴでTDをとって逃げ切り勝ち。
24-10と点差はついたけれど、なかなか厳しい試合だった。

次週もホームで同地区首位のピッツバーグ・スティーラーズ戦。
勝って地区優勝を・・・と俄然盛り上がってきた氷点下のボルチ。