PTSAとは、いわゆるPTAのこと。
で、PSATとは、SAT(大学入試センター試験のようなもの)のPracticeなんだと。
しかし「練習」と侮るなかれ。結果如何によっては奨学金の申請も可能とのこと。
ま、ほとんどの生徒が侮っているみたいだけど。
実際、廊下を巡回していても、教室によって適宜休憩を取りながらユルい雰囲気の中でやっていたし。
・・・それでいいのか?

そもそも、本番のSATはシニアの年に受けるもので、PSATは昔はジュニアしか受けられなかったのが、最近は9,10年生もPSATを受けられるようになったのだと。
チャンスが3回になったのは基本的には悪いことじゃないけど、「今年はがんばらなくてもいいや」なんて考えられるのも事実。

試験は半日で終わり、午後からは各コマ25分の短縮授業のはずだけど、やはり多くの生徒が帰ってしまった模様。
ウチのクラスの出席率は3割程度か。
生徒に聞いてみると、親に「帰っちゃダメ」と言われたから、だと。
てことは、帰った生徒は保護者公認ということか。
ま、誰にも認められずに帰ってしまうよりは良いのだろうけど、保護者がサボりを認めるというのも・・・

3割の生徒には英語落語を見せた。
授業も落語も、ちゃんと聞いてないとわからないものなのだよ、と。