LAに行ったとき、キイノクニヤのバーゲンコーナーで平成7年度の問題を3ドルで見つけた(定価1600円)
帰国後に受験してみるのも面白いかも、と思って買ってみた。

筆記1:日本語に関する知識の問題。音声なんかに関する専門用語が出てくるとキツイ。語学を本職といている教員ならこのへんもバッチリなのかなあ。正答率80%。
筆記2:教授法に関する問題。現役日本語教師としてはこっちのほうが良く出来てなきゃいけないはずなんだろうけど、正答率70%;;;
聴解:ラジカセの設定がめんどくさくてまだやってない;

筆記1の問題で、ある例文を発見

(A)洋平が一郎をしかる。
(B)一郎が洋平にしかられる。

確か研修中にも(A先生の授業で?)出てきた例文。
由緒正しい例文だったのね・・・と今更ながら;
しかしどちらにしても、この「洋平」とは、A先生のことなのかなあ・・・と。
「一郎」は、本当は練炭屋さんにしたかったところ???


体調のほうは、夜中に偏頭痛になり、エキセドリン飲んだら全て治りましたとさ。なんだそりゃ?