秋葉原での通り魔事件はこっちのテレビでも報道されていた。

語学パートナーのG宅でBBQ。
昨日摘んだ苺と「最終兵器」を持って行った。

集合時刻の5分後に到着。
おうちのドアをノックすると、本人に似ても似つかない大男が出てきた。
ここはGの家か、と確認すると、中へ通してくれた。
他には誰もいない模様。
Gに電話すると、まだ買出しの途中とのこと。
そんなこんなしていると、その大男も外出してしまった。

家の中には我々しかいないのか・・・と思っていると、来客が。
仕方がないので出てみると、どうやら彼らもBBQに招かれたとのこと。
少し安心。

そして更に来客。しかしそれは業者。
さっき来た人が応対したら帰っていった・・・

15分ほどしてGとその仲間たちが大量の食材を持って帰宅。総勢10名ほどか。
しかし持ち寄りのパスタやら何やらを食べるばかりでBBQはなかなか始まらない。
会話も、話すのが速いばかりでなく、テンポも速いのでなかなか入っていけない。
しばし子どもたちと遊んだり・・・
しかし話題が子どものことになったりして救われた部分もあった。

で、裏庭の様子を見に行くと、炭の着火に難儀しているようだった。
紙皿でしばらくあおいだら、いい具合になったけど。

肉が一巡しようかという頃、最終兵器「餅」を投入。
チーズか?石鹸か??などと訊かれる中、炭火でじっくり焼く。
何人かの勇気ある若者?がトライ。
「おいしい」と言っていたが、食後に水で口をゆすいでいたり、口の中をもごもごさせていた。
やっぱり歯にくっつく食感には不慣れなのか。

娘は、いつの間にか1人のお姉さんと打ち解け、裏庭で小石を積んで一緒に遊んでもらっていた。
お姉さん曰く「TVゲームなんかいらないわ!小石があれば子どもは遊べるのよ!!」と。
なかなかエエこと言う。

嫁さんに散髪してもらった。
なかなかの仕上がりだった。一部を除いては・・・
息子も2年ぶりぐらいにくりくり坊主になった。