親切な言葉は人を喜ばせる。」
今の自分が未来を作っている。
現在は、過去の自分の、選択の結果。
こまかな表現は違えど、こんなニュアンスの言葉が
最近はビジネスの世界でもよく聞かれます。
スピリチュアル顔負けですね。
「心配」って
なにも起こっていない未来を
想像して心を乱すことで
いわば空想に近いですよね。
「わたしは心配性なんです」
という人は
「わたしはたくさんの時間を
空想に費やしているヒマ人です」
と言っていることに
気づきましょう。
ですが
心配性であることを
嘆く必要もありません。
ちょっと見方を変えれば
人より早く「備え」ができるからです。
心配なことがあれば
「備え」をする
これで、空想→現実
へとシフトできます。
話が少しそれましたが、今日の言葉。
「心配は人をうなだれさせる。」
心配がなぜ人をうなだれさせるのか?
心配には生産性がないからです。
心配は何もうみません。
ビジネスにあてはめると、
たとえば人の上に立つ立場の人が
心配を口にしても
会社は何も良い方向には向かわない
ってことですね。
特に、ただ感情をぶつけても
人はうなだれるだけで動きません。
「親切な言葉は人を喜ばせる。」
親切な言葉とは
思ってもいないことを口にして
おだてることでもなければ
お世辞を言うことでもありません。
評価をするなら
正しく評価し
正すなら
適切な言葉をかける
助けるなら
必要な助言をする
これらが「親切」な言葉です。
「心配」を「備え」に変え
「親切」な言葉をかける
これだけでも
ビジネスが
うまく回り出すかもしれません。
ではでは^^
もしよろしければ、ブログランキングにご協力をお願いします。
↓
人気ブログランキングへ