聖書の学び|ビジネス編 -8ページ目

聖書の学び|ビジネス編

宗教は究極のビジネスだと言われます。特に聖書が世界に与えた影響ははかりしれません。永遠のベストセラーと言われた聖書の中に、ビジネスの成功法則を学びます。

「心配は人をうなだれさせる。
 親切な言葉は人を喜ばせる。」


今の自分が未来を作っている。
現在は、過去の自分の、選択の結果。


こまかな表現は違えど、こんなニュアンスの言葉が
最近はビジネスの世界でもよく聞かれます。


スピリチュアル顔負けですね。


「心配」って


なにも起こっていない未来を
想像して心を乱すことで


いわば空想に近いですよね。


「わたしは心配性なんです」


という人は


「わたしはたくさんの時間を
空想に費やしているヒマ人です」


と言っていることに
気づきましょう。


ですが


心配性であることを
嘆く必要もありません。


ちょっと見方を変えれば
人より早く「備え」ができるからです。


心配なことがあれば
「備え」をする


これで、空想→現実
へとシフトできます。


話が少しそれましたが、今日の言葉。


「心配は人をうなだれさせる。」


心配がなぜ人をうなだれさせるのか?


心配には生産性がないからです。
心配は何もうみません。


ビジネスにあてはめると、


たとえば人の上に立つ立場の人が
心配を口にしても


会社は何も良い方向には向かわない
ってことですね。


特に、ただ感情をぶつけても
人はうなだれるだけで動きません。


「親切な言葉は人を喜ばせる。」


親切な言葉とは


思ってもいないことを口にして


おだてることでもなければ
お世辞を言うことでもありません。


評価をするなら
正しく評価し


正すなら
適切な言葉をかける


助けるなら
必要な助言をする


これらが「親切」な言葉です。


「心配」を「備え」に変え
「親切」な言葉をかける


これだけでも


ビジネスが
うまく回り出すかもしれません。


ではでは^^


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