聖書の学び|ビジネス編 -4ページ目

聖書の学び|ビジネス編

宗教は究極のビジネスだと言われます。特に聖書が世界に与えた影響ははかりしれません。永遠のベストセラーと言われた聖書の中に、ビジネスの成功法則を学びます。

「聡明な心は知識を求め
愚か者の口は無知を友とする。」


バカは自分がバカである
ことにすら気づけない


と、何かの本?で言われていた
のを思い出します。


聡明(そうめい)という言葉は
日常ではあまり使いませんよね。


gooの辞書で調べたら


聡=耳がよく聞こえる
明=目がよく見える


だそうで


つまりは、頭の回転が早くて
賢いことのようです。


「聡明」はここで調べました→http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/129461/m0u/


それに対して
「愚か者の口は無知を友とする。」


なんだかわかるような
わからないような言葉ですね。


ほかの訳を見てみると
少しわかりやすいです。


「知恵のある者の舌は知識をよく用い、
愚かな者の口は愚かさを吐き出す。」


要するに


知識を軽んじる人というのは
言葉を選ばなかったり、その言葉の影響を考えないで

ダイレクトに感情から口へ言葉を運んでそれを吐き出すので
もっと愚かさを露呈してしまうってことですね。


そういえば、おもしろいなと思ったのは


耳と目(聡明)→インプットの道具
口→アウトプットの道具


ということです。


まぁ、目は「目ぢから」というぐらいで
アウトプットにもなるかもしれませんが
今はスルーで。


聡明な心の人=頭の回転がはやく賢い人





知識を求め
=インプットを重視し


愚か者の口(アウトプット)





無知を友とする
=インプットを軽んじたままアウトプットするから、無知をさらけ出しちゃいますよ~


ってことですかね^^;


ビジネスでもなんでもそうですが
やるからには、しっかり学んでいきたいですね。


ではでは^^


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