愚か者の口は無知を友とする。」
バカは自分がバカである
ことにすら気づけない
と、何かの本?で言われていた
のを思い出します。
聡明(そうめい)という言葉は
日常ではあまり使いませんよね。
gooの辞書で調べたら
聡=耳がよく聞こえる
明=目がよく見える
だそうで
つまりは、頭の回転が早くて
賢いことのようです。
「聡明」はここで調べました→http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/129461/m0u/
それに対して
「愚か者の口は無知を友とする。」
なんだかわかるような
わからないような言葉ですね。
ほかの訳を見てみると
少しわかりやすいです。
「知恵のある者の舌は知識をよく用い、
愚かな者の口は愚かさを吐き出す。」
要するに
知識を軽んじる人というのは
言葉を選ばなかったり、その言葉の影響を考えないで
ダイレクトに感情から口へ言葉を運んでそれを吐き出すので
もっと愚かさを露呈してしまうってことですね。
そういえば、おもしろいなと思ったのは
耳と目(聡明)→インプットの道具
口→アウトプットの道具
ということです。
まぁ、目は「目ぢから」というぐらいで
アウトプットにもなるかもしれませんが
今はスルーで。
聡明な心の人=頭の回転がはやく賢い人
は
知識を求め
=インプットを重視し
愚か者の口(アウトプット)
は
無知を友とする
=インプットを軽んじたままアウトプットするから、無知をさらけ出しちゃいますよ~
ってことですかね^^;
ビジネスでもなんでもそうですが
やるからには、しっかり学んでいきたいですね。
ではでは^^
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