愚か者を百度打つよりも効き目がある。」
これは”上司目線”の言葉です。
ある意味、「上から目線」ですね(笑)
叱るというのは
かなりエネルギーを使います。
単に感情をぶつけるだけの
”怒る”なら
一時的に頭に血がのぼる
ぐらいのエネルギーでしょうが
叱る場合は
そこに熟慮が入ります。
人によっては
何日も眠れられない夜を過ごして
その部下だけでなく
周囲の人間に与える影響にまで
深く配慮しながら
やっとの思いで
告げることもあるでしょう。
叱責には愛情がこもっているのです。
理解力ある人は
その上司の愛情に気づける人であり
上司の視点で物事を見ようとする人だと思います。
一方
「愚か者を百度打つ」と書いてありますよね。
愚か者には、なんで叱責じゃなくて
いきなり体罰なんだろう???って思いました。
これはたぶん
叱責を通り越しているんだろう
と思いました。
叱責してもわからないから
体罰しかないんだろうなと。
これは疲れますね。
効率も悪すぎます。
生産性をあげ、なおかつ
自分が楽になるために
お金を払って人を雇うのに
余計、疲れることに
なってしまうわけですから。
一を聞いて十を悟る人と
一を聞いて一しか悟らない人
中には、一すら悟れない人もいますがw
あなたが上司だったら
だれと仕事したいですか?
その目線で考えられる部下は
きっと「使える部下」になります。
ではでは^^
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