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聖書の学び|ビジネス編

宗教は究極のビジネスだと言われます。特に聖書が世界に与えた影響ははかりしれません。永遠のベストセラーと言われた聖書の中に、ビジネスの成功法則を学びます。

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」


もっと自分の心をしっかり見つめろ
ってことです。


古くから言われていることですが


ビジネスとは
「ビジー+ネス」→忙しい状態


そして


忙しい→「心をほろぼす」と書く


この2つのことは
よくセットで語られます。


忙しいことが
なぜ心を滅ぼすのか?


それは


自分をしっかり見つめる機会が
圧倒的に減るからです。


気がついた時には
自分でも自分がわからなくなっている。。。


修正できれば  →元に戻れる
修正できなければ→病んでしまう


また


どこかで立ち止まって
自分を見つめ直さないと


ビジネスや家庭、人間関係にも
影響が出ることがあります。


客観的に
自分を見つめられない状態が続くと


自分を後回しにしている分
言葉や態度が
乱暴で横柄になってきたりします。


そして


いつのまにか
周囲の信頼を失っている。。。


この「いつのまにか」が
コワいのです。


そのことに自分だけが気いていない
という状態です。


冒頭の聖書の言葉の続き
もう少し見てみますか。。。


「曲がった言葉をあなたの口から退け
 ひねくれた言葉を唇から遠ざけよ。」


自分を見つめ
自分の心をしっかり管理していないと


結局ビジネスが
うまくいかなくなってくるので


言い訳みたいな言葉や
部下のせいにする言葉(八つ当たり?)が
出てくる回数が増えます。


自分の現在地がわかっていないので
パニックっているからです。


そういう状態で言葉を吐いても


かえって周囲の信頼を失うので
逆効果です。


このような不幸な結果を
招かないためにも


自分を見つめることを
後回しにしてはいけないよ
ってことを


今日の言葉から
学べます。


「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」


どんなに忙しくても


自分を見つめる時間は
つとめて作りましょう。


作ったほうがいい
ではなく


作らないといけません。


ではでは。


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