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聖書の学び|ビジネス編

宗教は究極のビジネスだと言われます。特に聖書が世界に与えた影響ははかりしれません。永遠のベストセラーと言われた聖書の中に、ビジネスの成功法則を学びます。

「あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。
月日がたってから、それを見いだすだろう。」

この言葉を読んでいて
考えさせられたことを今日は書きます。

一見、意味不明な言葉ですよね^^;

ものすごくざっくり言うと

手元にある大事なものを
未来のために投資してごらん

ということです。

前後の文脈から言えば
「有事のために、備えをちゃんとしておけ」
ということになります。

大事なものは、人それぞれです。

時間であったり
お金であったり
人脈であったり
信用であったり。。。

それらを、目先のことのために使うのか
未来の成功のために「備え」として使うのか
ということですね。

パンを水に浮かべて流すって
すごく無意味なことに見えますよね。

でもそれが
いつか返ってくるという。

人生でもビジネスでも
そういう無意味に思えることを
やらなければならない時が必ずあって

しかもそれは、手を抜いてはいけない
ことだったりします。

ものごとの基本には

無意味というか、つまらないものが
多いですよね。

サッカーで言えば
いきなりゴール練習ではなく
ボールをとめる、正確に蹴る、という基本練習があるでしょうし
それ以前に、ランニングなどの基礎体力づくりがあるでしょう。

テニスなんかを見ていても
長いことラケットを持たせてもらえず
球ひろいをさせられていますよね。

直接的には関係ないけれども
そのことが実は未来に必要な体力・能力と結びついている

というイメージです。

これやってて意味あるの?
時間の無駄じゃないの?

と思えるようなこと。

地道な種まきというか
そんなことですね。

誰でもすぐに結果が出れば嬉しいです。

でも、自分が手にしたい成功とは
目先の小さな成功なのか。

それとも、もっと大きな
未来の成功なのか。

どちらを望むかによって
今、とるべき行動は大きく変わってきます。

そんなことに気づかせてくれた
今日の言葉でした。

「あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。」


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