イギリスのシンセ・ポップ・ユニット、ヒューマン・リーグのベスト盤。1988年リリース。
洋楽を聴き始めてヒットチャートに夢中だった頃、「愛の残り火(Don't You Want Me)」が大ヒットしました。(英米No1)
その後も立て続けに「ミラー・マン」「ファッシネイション」「レバノン」とヒットし、忘れた頃(といっても2年後)「ヒューマン」で再びの全米No1、好きかどうかはさておき、記憶にはしっかり彼ら(彼女ら)の曲はインプットされてました。
このベスト盤を買ったのはいつだろう。
はっきりした記憶はありませんが、きっと秋葉原の中古CDショップ100円コーナーで
「懐かしいなぁ。知ってる曲いっぱい入ってるし、100円なら買うか」
って感じだったかと思います。
あらためて聴いて、思ったほどシンセのピコピコした音が不快になることはありませんでした。
そこまで初期のシンセではないですよね💦
「ヒューマン」なんか今聴いてもかなりいいです。さすが売れっ子だった当時のジミー・ジャム&テリー・ルイスが制作してるだけあります。
シンプルな曲を見事に広がりのあるアレンジで仕上げてます。
とここまで書きながら、やっぱり洋楽聴き始めた頃に聴いたこの曲のインパクトは大でした。
英米で1位って実はそんなに多くないと思います。イギリスも結構独自な音楽文化がありますから。
「愛の残り火(Don't You Want Me)」




