モトリー・クルー、1983年リリースの2NDアルバム。
KISSがノーメイク時代がリアルタイムの僕にとってはメイクした派手派手バンドといえばモトリー・クルーという印象です(笑)
日本的に言うならLAメタルの代表ですね。
一般的なイメージではラットと2トップだったでしょうか。
どちらが好きかというなら、僕は圧倒的にラットでした。
もちろんモトリーも聴いてはいましたが、LPは買ったことがなかったです。(レンタルしてカセットで聴いてました)
このCDはかなり経ってから、多分秋葉原で会社の昼休みに購入したものです。
理由は一つ。
「ルックス・ザット・キル」が聴きたかったからです。
この曲はもうミック・マーズに尽きます。シンプルなリフが頭から離れません。
きっかけは覚えていませんが、無性にこの曲が聴きたくなって買ったような気がします。
今回あらためてひととおり聴いてみて、
ヘヴィーでポップ、そのバランスも非常にいいと思います。「Too Young To Fall In Love」もいいですね。初期ならこの2NDが一番好きです。
ラットの方が好きと書きましたが、そういえばモトリーのライブって一度も行ってないことに気づきました。(ラットは数回行ってる)
Wikipediaによれば1985、1987、1990、1994年...と来日しています。
とにかくなんでも行っていた1990年なんかは行かなかった理由がわからないですけど。名盤「ドクター・フィールグッド」のツアーだったし。
実は行ったけど覚えてないだけ?なんか行ったような気もしてきた・・・
いや、さすがにそれはないか。
B級映画の一場面のようなPVですね💦





