日付変わりまして昨日、嫁さんとピアノライブに行ってきました。

(以下、オフィシャルHPより)

 

 

田尻洸貴ピアノリサイタル

 

■会場

原宿 hall 60

 

■出演
田尻洸貴(ピアノ)
ゲスト:田尻杏子(ピアノ)

 

■プログラム
・シューマン:交響的練習曲より「フィナーレ」
・シャブリエ:狂詩曲「スペイン」 ほか

 

繊細さと情熱が交差する、特別なひととき。

作曲家としても活躍するピアニスト
田尻洸貴さんのソロリサイタルを開催いたします。

クラシックの名曲から、独自の世界観が光る作品まで。
一音一音に込められた物語を、間近で体感いただける贅沢な空間です。

会場は原宿駅すぐの「hall 60」。
音の余韻まで美しく届く、上質なホールでお楽しみください。

ゲストにピアニスト・田尻杏子(妹)さんをお迎えして豪華にお届けさせていただきます。

 

ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符

 

 

 

 

田尻さん、ライブは3回目でした。

(妹の杏子さんも2回目のゲストです)

過去2回はごく近所の松戸市内の小ホールと船橋市の公共ホールで観ました。

 

今回はおしゃれに原宿です。(どこも寄り道せず帰ってきましたが。)

 

今日のライブでは田尻さん自作曲は無し。

演目すべて作曲家が違うという構成で、前半はソロピアノ、後半は杏子さんと2人で連弾でした。

 

 

 

今回のホールはやや残響の強いホール。

ソロピアノは少し聴きづらい感じがありましたが、連弾はいい感じに響いていました。

 

前回見た時はピアノ2台でのデュオでしたが、今回は1台に並んで弾く連弾です。

時にお互いの手が交差しながら弾いたり、よくぶつからずに弾けるなぁと思ったら、ぶつかりますよ、と言ってました(笑)

兄妹の連弾、息もピッタリで気持ちよく聴かせていただきました。

 

ちなみに僕はクラシックはあまりわかりません。

でも、優しく流れるような美しい音色から時に激しく荒々しく聴かせる、ピアノならではの幅広いプレイはジャンル関係なく大好きで、ポップスでもジャズでもクラシックでも、行く機会があれば足を運んでいます。

 

実は今回はペアチケットが当選してのライブでした(汗)

 

 

帰りにCDを購入して帰宅。

昼のピアノライブ、なんか贅沢な時間を過ごした気分です。