ジャズ/フュージョン系ギタリスト、アル・ディ・メオラの1STソロ・アルバム。
邦題:白夜の大地。1976年リリース。
チック・コリア(p)、スタンリー・クラーク(b)とのリターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)のギタリストとして成功した後のソロ・アルバムですが、RTFのメンバー他、錚々たるミュージシャンが顔をそろえた聞きごたえ十分のアルバムです。
その豪華さは曲ごとのメンバークレジットを見ていただければわかるかと思います。
ベースはスタンリー・クラーク、アンソニー・ジャクソンにジャコ・パストリアス、
ドラムはスティーヴガッド、レニー・ホワイトにアルフォンス・ムザーン。
このCDはしばらく入手できていなかったのですが、アルフォンス・ムザーンの参加アルバムを片っ端から集めていた頃に「おお、ここにもいたのか!」ということで購入しました。
本作はそんな豪華ゲストの中、アル・ディ・メオラの超絶プレイをフューチャーするといった感じの作品です。
バッハのアコギ・ソロ曲と次のラヴ・テーマはちょっと・・・という感じはありますが、他の4曲は聴きごたえ十分です。
ムザーン欲しさに買ったCDだったので、ここはムザーンの参加曲、
組曲「黄金の夜明け」:朝の炎~嵐の中の静けさ~海洋から雲海へ
をあげておきます。
ベースはジャコ・パストリアスです。
10分近い曲です💦
でもこういう曲大好きなんですよね~




