アンとナンシーのウィルソン姉妹で知られるロックバンド、ハートのベスト盤。2002年リリース。

 

 

 

 

 

 

ハートは僕が洋楽聴き始めの頃は目立ったヒットもなく低迷期でした。

1985年、セルフタイトル「HEART」の大ヒットがほぼ初めて聴いた感じ。

その後「BAD ANIMALS」「BRIGADE」と続けてヒット、シングルでも「These Dreams」「Alone」のNo1ヒットを含む10曲のトップ40ヒットを出して、絶頂期を迎えていました。

その後はあまり大きな注目もなく、僕も自然と存在を忘れていました。

 

個人的には上記のヒット作3枚は聴いていましたが、その後はまったく聴いていなくて、それ以前はこれとは違うベスト盤でたしか聴いただけだったと思います。

 

このCDは2枚組で全37曲の大ボリューム。デビューから1995年までのヒット曲は網羅されていると思います。

大ヒット以降のDISC2とそれ以前のDISC1といった感じです。

 

リリース当時、ハートはCDも持っていないしLPは処分してしまっていたので、初心者向けのいいベスト盤だと思い購入したような気がします。

 

せっかくなのでそれぞれのDISCから1曲ずつリンクしておきます。

1977年、全米最高位11位の初期最大のヒット曲「Barracuda」

 

 

DISC2からは初のNo1ソング「These Dreams」を、と思いましたが、ナンシーのリードボーカル曲を選ぶのはアンに申し訳ないので(笑)「Alone」にします。

 

(16年間で5億回再生されてるのか、凄いな。)

 

それにしてもアン・ウィルソンはとんでもなくうまいボーカリストだと思います。

37曲一気に聴いてその思いは強く感じます。

 

ハートではありませんがアンはラヴァーボーイのマイク・レノと歌ったフットルースの愛のテーマ「Almost Paradise」も大好きです!

 

そういえばアン・ウィルソンは来日が決まったそうですね。(たまたまこの投稿のタイミングで知りました。)

 

 

ソロでどうなんでしょうか、という気はしますが、ハートを観ていないので見れるなら一度見ておきたいボーカリストではあります。(ただ、今回は先立つものに余裕がないのでパスですが。)